創造と発信。 進化と継承
上信越と北関東を代表する
音楽と舞台芸術の殿堂
高崎芸術劇場は、1961年に建設された群馬音楽センターの歴史と精神を継承・進化させ、新しい高崎の都市文化を創造・発信する劇場として、JR高崎駅東口に開館します。
古今東西のさまざまな音楽や舞台芸術の公演に対応した2,030席の大劇場、ロックコンサートや演劇・舞踊・能などの多様なパフォーマンスが可能なスタジオシアター。群馬県初の413席の本格的音楽専用ホール。リハーサルやレッスンのための9つのスタジオなど「鑑賞と創造」が一体化した複合的な芸術劇場です。
高崎芸術劇場は、高崎市民ばかりでなく全国、世界からたくさんのアーティストや観客が集う劇場をめざした新しい発想や試みで事業や活動を行っていきます。また、出演者、鑑賞者をはじめ高崎芸術劇場を利用するすべての皆様に、質感の高い豊かな劇場としての機能とサービスを提供していきます。
高崎芸術劇場は「都市は劇場であり、劇場は都市である」という理念をもっています。都市は人生の舞台であり、都市そのものが劇場です。そこで生まれた感動や新たな価値が都市を創造していきます。高崎芸術劇場はその中心として存在していきます。
施設概要
平成30年10月26日現在
所在地 〒370-0841 群馬県高崎市栄町9-1
敷地面積 10,983.22
建築面積 8,815.15
延床面積 27,203.96
構造種別 鉄骨鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造 鉄筋コンクリート造
階数 地上8階、地下1階
主な構成 (1) 大劇場 
2,030席(車椅子4席を含む)
(2) スタジオシアター 388席~567席
 (可変、車椅子1席を含む)
 平土間の一例
 スタンディング1,000人+2階席98席
(3) 音楽ホール 415席(車椅子2席を含む)
(4) 創造スペース
  リハーサルホール 330m²
  レッスンホール 28m²×3室
  スタジオ 25m²~42m²×5室
利用者
サービス施設
インフォメーション&チケットカフェレストラン
大劇場 GRAND THEATRE
国内最大級の舞台面を誇る
臨場感あふれる高機能ホール
幅広い演出に対応できる舞台機構を備えた高機能な多目的ホールです。
主舞台、側舞台を合わせた広大な舞台は、様々な大型の演奏会や舞台公演を実現します。国内最大級の舞台間口の広さは、臨場感を増大させ観客と舞台の一体感を生み出します。音響反射板使用時には、コンサート専用ホールと同様の音楽空間を作り出し、クラシック音楽の生音を客席の隅々まで響かせます。
客席形状は、舞台との一体感を尊重した緩やかに広がる扇形です。高齢化社会の劇場のあり方を考えた客席は、2階席までとし、座席・動線をはじめスロープ・階段など利用者に配慮した造りとなっています。
バックヤードは舞台スタッフや主催者にとっても非常に使いやすい構造です。
側舞台にはダイレクトに搬入可能なサービスヤードを配置し、合わせてサブ搬入口を設置するなど、舞台裏での作業や備品の格納にゆとりをもたらします。
客席 2,026席(1階席、2階席、LR席)、車椅子 4席
客席寸法 : 前後間隔 950mm、幅 520mm
舞台 【プロセニアム舞台仕様】
間口 28m~18m、奥行 18m(10間)
高さ 14m~11m
【音響反射板仕様】
間口 23m、奥行 14.2m、高さ 14m
舞台機構 オーケストラピット、客席可動壁
音響反射板、吊物バトン、照明バトン
バックヤード メイン搬出入口 11t トラック 5台
(大劇場、スタジオシアター、
音楽ホール共有)
サブ搬出入口 11t トラック 1台
スタジオシアター STUDIO THEATRE
無限の可能性を秘めた
フレキシブルな空間
奥行きが変化する舞台は、客席まで全てフラットにした平土間にも変化し、自由な空間形成が可能です。
ロックコンサートなどのスタンディングイベントに利用ができ、最大で1,000人の収容が可能です。
固定席と遜色のないロールバックの可動席は、567席の中劇場としても利用ができ、演劇、能、舞踊など幅広い公演に対応します。
劇場内部は、黒を基調とし、天井全面にバトンを備えています。
舞台、楽屋、搬入経路が、同フロアに集約して配置されているので、
効率的な利用を可能にしています。
客席 3間舞台 567席、車椅子 1席
5間舞台 465席、車椅子 1席
7間舞台 388席、車椅子 1席
平土間の一例
スタンディング約1,000人+2階席98席
※これらと異なる利用形状も応相談。
舞台 間口 18m、奥行 5.4m(3間)、
9.0m(5間)、12.6m(7間)
(舞台迫による可変対応)
天井有効 8.0m
舞台機構 舞台迫、移動観覧席、吊物バトン、
照明バトン
音楽ホール CONCERT HALL
音楽のある街高崎を象徴した
群馬県初の本格的音楽専用ホール
リサイタルに最も適した413席の空間で、どの座席からも舞台を近くに感じられ、見やすさも重視した鑑賞しやすいホールです。
ホール全体は、木の優しい温もりに包み込まれ、本格的な響きにこだわった音楽空間です。聴く人の全てが憧れる品格・高感度・高音質をもった音楽の殿堂です。
客席 413席、車椅子 2席
客席寸法 : 前後間隔 950mm、幅 520mm
主舞台 間口 12m、奥行 6m
舞台機構 吊物バトン
創造スペース CREATIVE SPACES
リハーサルホール REHEARSAL HALL
レッスンルーム LESSON ROOM
スタジオ STUDIO
高崎発の音楽や舞台芸術の創造空間
市民の多様なジャンルの創造活動を支援するため、個性的な創造スペースを9部屋備えます。多彩な表現活動を活性化させる特徴を持っており、様々な用途に応じることが可能です。大劇場の主舞台と同規模のリハーサルホールは、本番前のリハーサルなどに利用できます。その他のスタジオは、日常の創造活動やワークショップなどにも利用できます。
主な使用用途 リハーサル利用、練習、
ワークショップ
規模・性能 全室浮床構造(防振・防音)
リハーサルホール 330m²
レッスンルーム 28m² 3室
スタジオ 25m²~42m² 5室
TAKASAKI CITY THEATRE
交通アクセスのご案内
[電車]
JR高崎駅東口から徒歩5分
上越・北陸新幹線
 東京駅~高崎駅(約50分)
上越新幹線
 新潟駅~高崎駅(約80分)
北陸新幹線
 長野駅~高崎駅(約50分)
 金沢駅~高崎駅(約110分)
[自動車]
関越自動車道
 練馬IC~高崎IC・高崎玉村スマートIC・藤岡IC(約60分)
 新潟西IC~前橋IC・高崎IC(約150分)
上信越自動車道
 長野IC~吉井IC(約90分)
北関東自動車道
 水戸南IC~高崎IC・高崎玉村スマートIC(約90分)
※高崎芸術劇場に専用駐車場はありません
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[所在地]

〒370-0841 群馬県高崎市栄町9-1

[指定管理者]
公益財団法人 高崎財団(担当:高崎芸術劇場部)〒370-8501 高崎市高松町35-1(高崎市役所 4階) 
TEL 027-321-1213(直通) FAX 027-321-1229 <受付時間>8:30~17:15(土・日祝日を除く)
高崎芸術劇場 TAKASAKI CITY THEATRE