公演概要
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発売前
人形浄瑠璃
文楽
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日時:

2019 年 03 月 14 日(木)

会場:

料金:

S席4,000円(友の会3,700円)
A席3,000円(友の会2,700円、U-25 1,000円)
【昼夜通し券】
S席6,000円(友の会5,500円)
A席4,000円(友の会3,700円)
※税込
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※U-25料金は公演当日25歳以下が対象です。
※昼夜通し券は窓口販売のみの取扱いです。(電話予約・郵送可)

チケット発売日:

窓口販売
2018 年 12 月 14 日(金)10:00~
インターネット販売
2018 年 12 月 14 日(金)13:00~

問い合わせ:

高崎市文化会館
TEL.027-325-0681

主催:

公益財団法人 高崎財団、公益財団法人 文楽協会

プレイガイド:

日時:

平成31年3月14日(木)
【昼の部】
13:30開演(13:00開場、16:15終演予定)

【夜の部】
18:00開演(17:30開場、20:20終演予定)

※字幕表示(舞台下手)があります。席によっては見えにくい場合もありますので、あらかじめご了承ください。
※出演者の急病やその他やむを得ない事情により、代役もしくは演目を変更して上演する場合がございます。

出演:

【太   夫】豊竹 咲太夫
【三味線】豊澤 富助
【人   形】吉田 和生(人間国宝) ほか

※昼の部と夜の部で出演者が異なります。
詳細は、配役表からご確認ください。

配役表はこちら

演目:

【昼の部】上演時間:約2時間45分(休憩15分含む)
「解説」
「義経千本桜」椎の木の段
「義経千本桜」すしやの段

【夜の部】上演時間:約2時間20分(休憩15分含む)
「解説」
「義経千本桜」道行初音旅
「新版歌祭文」野崎村の段

解説:

【昼の部】
浄瑠璃三大傑作のひとつとして数えられる『義経千本桜』。前編の山場である三段目より、「椎の木の段」と「すしやの段」を上演いたします。現在も奈良県吉野郡下市町で営業を続ける寿司屋「つるべすし弥助」を舞台に、小悪党なのにどこか憎めない『いがみの権太』が主人公。いい大人なのに悪事を働いてばかり、さらには母親に大金をせびりに来ますが、その理由は…。
使う人はめっきり減りましたが、大阪弁で言うことを聞かない腕白小僧、いたずら坊主を「ごんた」または「ごんたくれ」と言います。これはこの物語の主人公『いがみの権太』の名前に由来していると言われます。

【夜の部】
◎義経千本桜「道行初音旅」
夜の部の幕開きは紅白幕で、柝の合図に従って幕が振り落とされると、舞台は満開の桜も目に鮮やかな吉野山。静御前・忠信の優美な所作や早替り、浄瑠璃も華やかな、道行物の最高傑作です。
◎新版歌祭文
「お染久松物」と呼ばれる悲恋の物語で、文楽の代表的作品の一つです。大阪の野崎村(現在の大阪府大東市)を舞台とし、大店の娘お染とその店の丁稚久松の許されない恋に、孝行娘おみつの思いが加わります。
悲恋の最後は「別れ」です。しかし、この物語の結末は湿っぽくならず、「野崎小唄」でも知られる、華やかで躍動的な三味線の旋律で幕を下ろします。登場人物や物語の哀しみや切なさが、音楽の華やかさによってより際立ち、観客の心を打つのです。

チラシ:

サムネイル