公演概要
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終 了
平成28年度全国共同制作プロジェクト
高崎の創造舞台芸術 自主制作オペラ「蝶々夫人」 ≪新演出≫全幕・日本語字幕付原語上演
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日時:

2017 年 02 月 04 日(土)
16:00 開演(15:00 開場)

会場:

料金:

全席指定
SS席12,000円(友の会11,000円)
S席 10,000円(友の会 9,000円)
A席 8,000円(友の会 7,500円)
B席 6,000円(友の会 5,500円)
C席 4,000円(友の会 3,700円、学生2,000円)
※未就学児の入場はご遠慮ください。

チケット発売日:

窓口販売
2016 年 10 月 14 日(金)10:00~
インターネット販売
2016 年 10 月 14 日(金)13:00~

問い合わせ:

主催:

公益財団法人高崎財団、公益財団法人群馬交響楽団

後援:

ラジオ高崎

プレイガイド:

高崎の舞台創造はじまる:

ピーター・ブルックの盟友世界の演劇人 笈田ヨシ
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ウィーン フォルクス・オーパーのディーバ中嶋彰子

高崎財団では新ホールを見据えた舞台創造事業に取り組んでいきます。ヨーロッパでは各地の劇場が座付きの、あるいは地元のアーツカンパニー(実演団体)と舞台芸術作品を制作して、それを地域の芸術として、また観光客をひきつける資源として上演しています。本市でも芸術文化が広く市民生活に行きわたる、そんな地域社会を目指します。

今回は、プッチーニの悲恋の名作オペラ「蝶々夫人」を新演出により制作、上演いたします。このプロダクションは全国4劇場(金沢歌劇座、大阪フェスティバルホール、東京芸術劇場、群馬音楽センター)により共同制作するものです。

演出は、40年以上前に渡欧し、世界の演劇王ピーター・ブルックの盟友で三度のフランス文化勲章を受章した笈田ヨシ。ボローニャ、パリ=コミック、リヨン、ヨーテボリのヨーロッパ各劇場でのオペラ演出が大絶賛された彼の、日本でのオペラ初演出になります。笈田と共に舞台を制作している舞台、照明、衣裳のプランナーたちとの新演出の舞台になります。

主演の蝶々夫人には、ウィーンのフォルクス・オーパーの専属歌手で、ぐんま観光特使を務め本県にゆかりの深い中嶋彰子。オーストラリアから渡欧し、卓越したテクニックと演技力でキャリアを切り拓いていった彼女の、こちらも本邦初の満を持しての“蝶々夫人”です。

周りを固めるキャストも経験豊富な陣容で、高崎からはバリトン歌手の猿谷友規が“役人”として出演します。彼は公募により選考された高崎オペラ合唱団の指導も行います。

演奏するのはもちろん群馬交響楽団。

高崎が踏み出す新たな舞台芸術創造にどうぞご期待ください。

キャスト・スタッフ:

演出:笈田ヨシ

出 演 者:蝶々夫人 中嶋 彰子
            ピンカートン ロレンツォ・デカーロ
            シャープレス ピーター・サヴィッジ
            スズキ 鳥木 弥生
            ゴロー 晴 雅彦
            ケイト・ピンカートン サラ・マクドナルド
            ヤマドリ 牧川修一
            ボンゾ 清水那由太
            役人 猿谷友規
            いとこ 熊田祥子

指揮:ミヒャエル・バルケ

管弦楽:群馬交響楽団

合 唱:高崎オペラ合唱団

助演:ダンサー 松本響子
       父親 川合ロン
       召使 関裕行、松之木天辺
       村人 重森一、山口将太朗

舞台美術:トム・シェンク
衣裳:アントワーヌ・クルック
照明:ルッツ・デッペ
音響:石丸耕一

副指揮:辻 博之
コレペティトール:服部容子

演出助手:八木清市
舞台監督:酒井 健
衣裳補:桜井久美

総合プロデューサー:山田正幸

キャストプロフィール:

■ミヒャエル・バルケ Michael Balke(指揮)

ドイツのブラウンシュヴァイク生まれ。シンンナティ音楽院で指揮をクリストファー・ジマーマン、ピアノをジェームズ・トッコとフランク・ウェインストックに学ぶかたわら、ラサール弦楽四重奏団、東京弦楽四重奏団、名ピアニストのメナヘム・プレスラーにも室内楽を師事した。 

2011年から16年までマグデブルク歌劇場の第1カペルマイスターを務め、『フィガロの結婚』『ドン・カルロ』『エレクトラ』『薔薇の騎士』等多くの演目の指揮を手掛ける。一方、デンマーク国立歌劇場の『ラ・ボエーム』、スイス・ザンクトガレン歌劇場の『トスカ』、マンハイム国立歌劇場の『椿姫』、カッセル州立歌劇場の『ヘンゼルとグレーテル』、フランス国立ロワール歌劇場の『スペインの時』と『ジャンニ・スキッキ』、ブレシア・グランデ劇場の『ロメオとジュリエット』、東京芸術劇場、金沢歌劇座の『メリー・ウィドウ』等世界各地へ客演して高い評価を獲得、ブダペスト交響楽団、スウェーデン室内管弦楽団、コペンハーゲン・フィルハーモニー管弦楽団、フェニーチェ劇場室内管弦楽団、ナンシー交響楽団、ハンブルク交響楽団、読売日本交響楽団等とも共演を行っている。将来を期待される若手オペラ指揮者の一人で、ルドヴィック・テジエとフランス国立モンペリエ歌劇場、イアン・ボストリッジとパレルモ・マッシモ劇場、ローレンス・ブラウンリーとオーフス交響楽団の各ガラ・コンサートに登場して話題を呼んだ。

リヒャルト・ワーグナー財団バイロイト賞受賞者。ミュンヘン在住。

 

■笈田ヨシ Yoshi Oida(演出)

慶応義塾大学在学中、文学座に入団。劇団四季を経て1968年にロンドンでピーター・ブルック演出の舞台「テンペスト」に出演。1970年よりピーター・ブルックの数多くの作品に関わり、最も古くからのブルックのコラボレーターの一人となる。俳優はもちろん演劇、ダンス、オペラの演出にも携わり、パリを拠点に各国の劇場で活躍。著書に「俳優漂流」(五柳書院、1989)がある。フランス芸術文化勲章シュバリエ号、オフィシエ号、コマンダン号を受勲。日本での主な出演舞台は「三人吉三」(Bunkamura25周年記念コクーン歌舞伎、2014年)の他、ピーター・ブルックの「マハーバーラタ」、「テンペスト」、「ザ・マン・フー」、サイモン・マックバーニーの「春琴」などがある。出演映画では、『豪姫』(1992年松竹)・豊臣秀吉役、『ピーター・グリーナウェイの枕草子』(1996年オランダ)、『あつもの』(1999年日活、シネカノン=毎日映画コンクール・男優助演)、『TAXi2』(2000年フランス)、『WASABI』(2001年フランス、日本合作)、『最後の忠臣蔵』(2010年)・茶屋四朗次郎役などがある。

 

■中嶋彰子 Akiko Nakajima(ソプラノ)/蝶々夫人

北海道生まれ。1990年全豪オペラ・コンクール優勝。同年、シドニーとメルボルン、両オペラハウスでデビュー。92年イタリア、ナポリのサン・カルロ歌劇場で欧州デビュー。同年、ヘンデルのオペラ「アルチーナ」のタイトルロール出演でヨーロッパ国際放送連合より最優秀賞を受賞。1999年よりウィーン・フォルクスオーパーの専属歌手となりトップスターとして活躍。

同年シャルル・デュトワ指揮/NHK交響楽団のフォーレ「レクイエム」で日本デビュー、今最も注目される国際的日本人ソプラノのひとりである。2012年からはプロデュースや演出としても、活動を展開し、2014年11月よみうり大手町ホールで行われた「モーツァルトハウス・ウィーンin ジャパン 2014」では、総合企画監督を務め、高い評価を得た。2016年には文化庁国際交流支援事業として、中嶋彰子プロデュースの舞台作「夢幻能-月に憑かれたピエロ」がシオン国際音楽祭へ出演。

第14回「出光音楽賞」受賞。モーツァルトハウス・ウィーン、アーティスティック・アドバイザー。ウィーン工科大学建築設計学部講師。群馬観光特使。群馬オペラアカデミー「農楽塾」総監督。

http://www.akikonakajima.org

 

■鳥木弥生 Yayoi Toriki(メゾソプラノ)/スズキ

東欧各地においてE.オブラスツォワとのリサイタルで演奏活動を開始。2002年フィレンツェ歌劇場公演《ジャンニ・スキッキ》でオペラデビューの後、ルッカ、ピストイアでのプッチーニ《外套》フルーゴラなどイタリアや、フランス、アヴィニヨン《音楽の日》ガラ(2006)、クレルモン=フェランでのビゼー《ジャミレ》主演(2007)、スペイン、バルセロナ他でのプッチーニ《蝶々夫人》スズキ(2008、2016)など、ヨーロッパ各地でのオペラ公演やコンサートに多数出演し、現地メディアでも好評を得ている。

2007年文化庁派遣で渡仏。パリ・エコールノルマル音楽院オペラ芸術家のディプロマを最高位で取得。

日本では岩城宏之との共演でデビュー。レオンカヴァッロ《ラ・ボエーム》日本初演ムゼッタ(2004)、プーランク《カルメル会修道女の対話》マリー(2010)、ロッシーニ《セヴィリアの理髪師》ロジーナ(2011)、ビゼー《カルメン》(2013、2015)、ヴェルディ《イル・トロヴァトーレ》アズチェーナ(2014)等、オペラでのメゾソプラノの重要なレパートリーに加え、モーツァルト《レクイエム》、ベートーヴェン《第九》《荘厳ミサ》ヴェルディ《レクイエム》、ファリャ《恋は魔術師》など、コンサート、オラトリオのソリストとしても、数々の著名な指揮者、オーケストラとの共演で活躍している。

2015年岩城宏之音楽賞受賞。

今後、2016年9月、藤原歌劇団公演ベッリー二《カプレーティ家とモンテッキ家》(ロメオ)等に出演予定。

 

■サラ・マクドナルド Sarah Macdonald/ケイト・ピンカートン

アメリカマサチューセッツ州生まれ。

高校から演劇を始め、その奥深さに魅了される。

大学では演劇と心理学を専攻し、全米シェイクスピア大会では3位入賞。

ジャズミュージシャンである母の影響で日本に興味を持ち、日本文化・日本語も同時に専攻する。

来日後は、有限会社リミックス・タレント事務所に所属し、現在では演技を中心に、番組パネラー、レポーター、アシスタントとしても幅広く活動を行っている。

主な出演はNHK連続テレビ小説「花子とアン」フィリップス先生役、日本テレビ「五つ星ツーリスト」リサ役 等

 

■ロレンツォ・デカーロ Lorenzo Decaro(テノール)/ピンカートン

バーリ生まれ。N.プッチーニ音楽院でサクソフォンをクラウディオ・セッチーニに、声楽をカティア・アンジェローニに学ぶ。リリコからスピントの役柄を歌える歌手としてイタリアオペラ界で最も人気のある歌手の一人である。2006年国際声楽コンクールCittà di Brescia 2006 のファイナリストとなる。モデナ市立歌劇場とムニチパーレ歌劇場(ピアチェンツァ)での「マノンレスコー」騎士デ・グリューで好評を得たのをきっかけに、カルロ・フェリーチェ劇場(ジェノア)の「トスカ」でカヴァラドッシに抜擢された。2010以降、イタリアの主要な歌劇場で数々の主役を務めている。2012年マルセロ・アルバレスの代役として「トスカ」カヴァラドッシでスカラ座デビューを果たす。おもな出演はロベルト・アバド指揮、ロバート・ウィルソン演出の「マクベス」マクダフ役(ボローニャ市立劇場)をはじめ、「アイーダ」ラダメス(パレルモ、マッシモ歌劇場)、「蝶々夫人」ピンカートン(バーリ、ペトルッツェッリ歌劇場)、「ナブッコ」イズマエーレ(アレーナ・ディ・ヴェローナ)、「ラ・ボエーム」ロドルフォ(ニースオペラ座、フィレンツェ市立歌劇場)など。

いままで共演した指揮者はバレンボイム、メータ、ロベルト・アバド、R.フリッツァ、ノセダなど、演出家ではデ・ボジオ、ジャン・ルイ・グリンダ、マウリッチオ・スカパッロ、グラハム・ヴィック、ロバート・ウィルソンらがいる。

オペラ以外でもマスカーニ作曲グロリア・ミサ曲、フランク作曲ミサ曲ヘ長調、プッチーニ作曲グロリア・ミサ曲、ベートーヴェン第九交響曲などに出演している。

 

■ピーター・サヴィッジ Peter Savidge(バリトン)/シャープレス

ケンブリッジ大学で歴史を専攻、ギルドホール音楽演劇学校で声楽を学ぶ。ブリテンが創設したthe Music Theatre Companyでデビュー。そのエレガントで洗練されたスタイルは高く評価され、英国で最も優れたバリトン歌手の一人と称される。ウェールズ国立歌劇場、オペラノース、スコットランド国立歌劇場、ロイヤルオペラハウスなど英国主要歌劇場では定期的に出演。カナディアンオペラカンパニートロント、ラン歌劇場、オペラ=コミック座やシャトレ座、ケルン歌劇場、イスラエル新歌劇場、カルロ・フェリーチェ劇場(ジェノヴァ)、レージョ歌劇場など世界各地の歌劇場でも活躍。主な役柄として「セビリアの理髪師」フィガロ、「蝶々夫人」シャープレス、「ドン・ジョヴァンニ」ドン・ジョヴァンニ、「コジ・ファン・トゥッテ」ドン・アルフォンソ、「椿姫」ドゥフォール男爵などがある。特にブリテンの作品では「ピーター・グライムズ」ネッド ニー、「ビリー・バッド」のMr.フリント、「ヴェニスに死す」のフランス初演(旧ナンシー歌劇場)では1人7役を務めるなど欠かせない存在となっている。

オペラ以外にもオールドバラ、エジンバラ、ヴェニスをはじめとする音楽祭や、特にブリテンの戦争レクイエム、ベートーヴェン第九交響曲、バッハのミサ曲ロ短調などのソリストとして世界のコンサートホールに登場している。

BBCやRTE(ダブリン)の番組にも多く出演。いままでにコープランド、ヘンツェ、ホーネンガーなどの作品を紹介している。またエリオット・ガーディナー、チャールズ・マッケラス指揮でヴォーン・ウィリアムズ、アーノルド・バックス、バントックなど英国作曲家の歌曲集やベッドフォードの指揮「アルバート・ヘリング」を収録、リリースしている。

 

■晴 雅彦 Masahiko Hare(バリトン)/ゴロー

大阪音楽大学卒業。文化庁派遣芸術家在外研修員としてベルリンに留学。ドイツ・ケムニッツ市立劇場「魔笛」パパゲーノ役で欧州デビュー後、同劇場「ヘンゼルとグレーテル」「ウィンザーの陽気な女房たち」、ザクセン州立劇場「蝶々夫人」、ラインスベルク音楽祭及びスウェーデン・ヴァドステーナ音楽祭「ヴァルダー」等に出演。国内では、新国立劇場「運命の力」「トスカ」「ルル」「ばらの騎士」「フィガロの結婚」「ラ・ボエーム」「魔笛」「ニュルンベルクのマイスタージンガー」「夜叉ヶ池」、東京芸術劇場「イリス」「カルメン」等、全国の主要な劇場に出演。チョン・ミョンフン、ペーター・シュナイダー、ダン・エッティンガー等と共演。ロシア・レニングラード国立歌劇場管弦楽団と共演等コンサートでも活躍。「名曲リサイタル」「題名のない音楽会」等に出演。咲くやこの花賞、大阪文化祭賞奨励賞、兵庫県芸術奨励賞を受賞。大阪音楽大学教授。

 

■牧川修一 Shuichi Makikawa(テノール)/ヤマドリ

武蔵野音楽大学卒業。1980年~81年ローマに留学。平成5年度文化庁派遣芸術家在外研修員。74年二期会公演『リゴレット』マントヴァ公爵でデビュー。同年、ジュネス音楽祭ヴェルディ「レクイエム」テノールソロを歌う。その後も90年二期会創立40周年記念公演『春琴抄』及び同オペラのフィンランド・サヴォンリンナ・オペラ・フェスティバル公演をはじめ、99年二期会公演『タンホイザー』ヴァルター、99、2000、01年Bunkamuraオペラ劇場『トゥーランドット』に出演。同年8月には同オペラのエディンバラ国際フェスティバル公演に出演。近年では11年東京二期会『トゥーランドット』、14年『蝶々夫人』、15年全国共同制作オペラ『フィガロの結婚』に相次いで出演。日本のオペラ界には欠くことの出来ないテノールの一人として活躍している。コンサートに於いても、ハイドン「ハーモニーミサ」、ヘンデル「メサイア」、モーツァルト「レクイエム」、ロッシーニ「スタバト・マーテル」等の宗教曲の他、ベートーヴェン「第九」、オルフ「カルミナ・ブラーナ」等ソリストとしても主要なオーケストラと共演し高い評価を得ている他、二期会オペラ研修所、桐朋音楽大学にて後進の指導にあたっている。二期会会員

 

■清水那由太 Nayuta Shimizu(バス)/ボンゾ

東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。同大学院修士課程音楽研究科オペラ専攻修了。

大学学部卒業後1年間イタリアに渡り研鑽を積む。

藝大オペラ第58回定期公演『ドン・ジョヴァンニ』のレポレッロで本格的オペラデビュー。これまでにオペラでは『フィガロの結婚』タイトルロールをはじめ、『ドン・ジョヴァンニ』マゼット、騎士長、『魔笛』ザラストロ、(新国立劇場オペラ研修所公演に賛助出演)武士2(東京二期会本公演)、『アイーダ』エジプト国王、『蝶々夫人』ボンゾ(みなとみらいホール主催公演)はじめ他多数の公演に出演。2016年東京二期会公演『イル・トロヴァトーレ』フェランド役では指揮者アンドレア・バッティストーニと共演。またコンサートでは、モーツァルト『レクイエム』、ベートーヴェン『第九』等のバスのソリストを務め、それぞれ好評を博す。初演の現代音楽作品にも積極的に取り組み、石川県音楽文化振興事業団他主催のオペラ『滝の白糸』(千住明作曲、黛まどか台本、東京初演公演)では南京出刃打ち役を演じた。

第84回日本音楽コンクール入選。これまでに声楽を井原秀人、多田羅迪夫の各氏に師事。二期会会員。

 

■猿谷友規 Yuki Saruya(バリトン)/役人

高崎市出身。国立音楽大学卒業。バリトンのほか様々な楽器演奏などマルチにこなし、豊かな声量と幅広い演奏力で数々のコンサートにおいて好評を博す。日本歌曲研究にも取り組みリサイタルを開催。 子ども向けのコンサートにも多数出演。合唱指揮者としても活躍し数々の団体において指揮者/ヴォイストレーナーを務める。

 

■熊田祥子 Shoko Kumada(ソプラノ)/いとこ

石川県出身。東京学芸大学および同大学院修了。マルセイユ・フランス国立オペラ研修所修了。2013年パリ・ベラン国際音楽コンクール声楽部門第2位。フランス、イタリア等ヨーロッパ各地でのコンサート、フェスティバルに多数出演し好評を博す。国内ではオーケストラとの共演も多く、ラ・フォル・ジュルネ金沢および東京などの公演に多数出演。

チラシ:

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