公演概要
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終 了
パスカル・ロジェ
ピアノ・リサイタル
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日時:

2017 年 01 月 15 日(日)
14:00 開演(13:30 開場)

会場:

料金:

全席指定 3,500円(友の会3,200円)
※未就学児の入場はご遠慮ください。

チケット発売日:

窓口販売
2016 年 09 月 16 日(金)10:00~
インターネット販売
2016 年 09 月 16 日(金)13:00~

問い合わせ:

主催:

後援:

ラジオ高崎

プレイガイド:

概要:

優美なフランス・ピアニズムの名手
パスカル・ロジェによるオール・フレンチ・プログラム

《パスカル・ロジェ 特別インタビュー》のご案内
高崎公演に先駆けて、パスカル・ロジェさんご本人にインタビューに答えていただきました。
インタビュー内容はこちらをご覧ください。

《パスカル・ロジェ 動画コメント》のご案内
高崎公演に向けて、パスカル・ロジェさんご本人から動画コメントをいただきました。
動画コメントはページ下部をご覧ください。

出演:

パスカル・ロジェ(ピアノ)

曲目:

サティ:ジムノペティ第1番
サティ:グノシェンヌ第3番
サティ:ひからびた胎児
ラヴェル:ソナチネ
プーランク:ナゼールの夜
ドビュッシー:前奏曲集 第1集

プロフィール:

パリの音楽一家に生まれ、11歳の時、パリでデビュー。パリ音楽院を首席卒業後にジュリアス・カッチェンに師事、最も重要な影響を受ける。その後、1971年ロン=ティボー国際コンクールで優勝。一躍脚光を浴び、国際舞台で精力的な活動を開始する。

それ以降、ほとんどすべての世界の主要なコンサートホールに登場。オーケストラでは、パリ管、フランス国立管、ロイヤル・コンセルトへボウ管、ウィーン響、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、スイス・ロマンド管、チューリッヒ・トーンハレ管、オスロ・フィル、ロンドン響、ロンドン・フィル、フィルハーモニア管、ロイヤル・フィル、北米ではニューヨーク・フィル、ロサンジェルス・フィル、シカゴ響、フィラデルフィア管、モントリオール響、NHK響、日本フィル、大阪フィル、日本センチュリー響等と共演。指揮者では、ロリン・マゼール、サイモン・ラトル、クルト・マズア、マイケル・ティルソン・トーマス、サー・アンドリュー・デイヴィス、マリス・ヤンソンス、シャルル・デュトワ、エド・デ・ワールト、アラン・ギルバート、エマニュエル・クリヴィヌ、デイヴィッド・ジンマン、ピンカス・スタインバーグ、マレク・ヤノフスキ、ヤン・パスカル・トルトゥリエ、マティアス・バーメルト、レイモンド・レッパード、山田和樹等と共演している。

17歳にして名門ロンドン/デッカの専属アーティストとなり、ラヴェルとサン=サーンスの協奏曲の録音で、2回のグラモフォン賞、ディスク大賞、エディソン賞を含む数々の重要な賞を獲得する。その他、プーランクとラヴェルのピアノ作品全集、4枚のサティ作品集、2枚のドビュッシー作品集、またロンドン響とのバルトーク協奏曲全集などがある。1999年のプーランク選集では、2つの協奏曲をシャルル・デュトワの指揮で録音している。またベルトラン・ド・ビリー指揮ウィーン放送響とのラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調、左手のためのピアノ協奏曲とガーシュイン:ピアノ協奏曲、ラプソディ・イン・ブルーをエームス・クラシックスよりリリース。近年は<ロジェ・エディション>の名前で、オニックス・クラシックスより「ドビュッシー全集」全5巻をリリース。

リサイタルではアメリカ、ヨーロッパ、南米、オーストラリア、ニュージーランド、そして日本のステージに定期的に登場する。最近ではウィグモア・ホール、バーミンガム・シンフォニー・ホール、セージ・ゲイツヘッドでのリサイタルに出演、またクィーン・エリザベス・ホールでの国際的ピアニスト・シリーズに、たびたび登場している。音楽祭にも数多く出演し、オールドバラ音楽祭、シャタクア・フェスティバル、シティ・オブ・ロンドン・フェスティバル、グランド・ティトン音楽祭、ニューベリー・スプリング・フェスティバル、サラトガ音楽祭、ポルトガルのシントラ・フェスティバルなどに登場している。

プーランク、サティ、フォーレ、サン=サーンス、とりわけラヴェルは、優雅で美しく絶妙なフレージングで他の追随を許さない。一方、ブラームス、ベートーヴェンなどのドイツ作品も得意としており、絶賛を博している。

パスカル・ロジェさんインタビュー: