公演概要
 — Performance
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終 了
エリアフ・インバル指揮
ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団
ヴァイオリン:五嶋 龍
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日時:

2017 年 03 月 14 日(火)
19:00 開演(18:15 開場)

会場:

料金:

全席指定 10,000円(友の会9,000円)
※未就学児の入場はご遠慮ください。

チケット発売日:

窓口販売
2016 年 11 月 18 日(金)10:00~
インターネット販売
2016 年 11 月 18 日(金)13:00~

問い合わせ:

主催:

後援:

ラジオ高崎

プレイガイド:

概要:

五嶋龍と巨匠インバル・ドイツ名門オケの初顔合わせ!
本邦初披露の五嶋龍「メンコン」に注目!!

五嶋龍 トークショー ラジオ高崎放送のお知らせ
2月5日に高崎髙島屋で開催した五嶋龍さんのトークショーの模様を
ラジオ高崎(FM76.2Mhz)で放送します。
コンサートの聴きどころなどをたっぷり語っていただきましたので、
ご来場の前に是非お聴きください。
放送日時:
・2/21(火) 9:00~、2/24(金) 19:30~、2/25(土) 14:00~
・3/5(日) 14:00~、3/8(水) 15:00~
※全て同じ内容の放送となります。
※インターネット、スマホアプリでも視聴できます。http://www.takasaki.fm/

出演:

エリアフ・インバル(指揮)
五嶋 龍(ヴァイオリン)
ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団(旧 ベルリン交響楽団)

曲目:

メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64 (ヴァイオリン:五嶋 龍)
マーラー/交響曲第5番 嬰ハ短調

プロフィール:

■エリアフ・インバル(指揮)
イスラエル生まれ。エルサレム音楽院でヴァイオリンと作曲を学び、その後レナード・バーンスタインの推薦によりパリ音楽院に学んだ。
26歳の時にカンテッリ指揮者コンクールで1位を獲得して以来、世界中で一流オーケストラを指揮している。フランクフルト放送響、ベルリン・コンツェルトハウス管、チェコ・フィル、東京都交響楽団等の首席指揮者に任命されている。2016年80歳となった。
現在も名誉指揮者として籍を残すフランクフルト放送交響楽団の任期中(1974-90)に、多数の受賞(ドイツ批評家賞、ディスク大賞)を誇る録音を行い、特にマーラーとブルックナーの解釈で国際的に称賛された。また、ショスタコーヴィチの交響曲の解釈に対しても特別な評価を受けている。
1990年、フランス政府よりフランス芸術文化勲章オフィシエに叙せられる。2001年2月、ウィーン市より有功金章受章。2006年、フランクフルト市よりゲーテ名誉章、及びドイツ共和国より有功勲章を受章。


■五嶋 龍(ヴァイオリン)
ニューヨーク生まれ。7歳でパシフィック・ミュージック・フェスティバルにおいて、パガニーニのヴァイオリン協奏曲第1番を演奏しデビューを飾った。その後、ソリストとして日本国内のオーケストラはもとより、ワシントン・ナショナル交響楽団、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、フィラデルフィア管弦楽団、モントリオール交響楽団、フランクフルト放送交響楽団、ウィーン交響楽団、サンフランシスコ交響楽団、フランス国立リヨン管弦楽団、フィルハーモニア管弦楽団、シドニー交響楽団、ハンブルク交響楽団、上海交響楽団など世界各地のオーケストラと共演。指揮者では、ロリン・マゼール、ウラディーミル・アシュケナージ、チョン・ミョンフン、レナード・スラットキン、ケント・ナガノ、ファビオ・ルイジ、タン・ドゥンらと、また器楽奏者では、ミッシャ・マイスキー、チョン・ミョンフン等と共演する。
演奏活動のみならず、ニューヨークでは同市教育委員会の協力のもと 『五嶋龍 “Excellence In Music”(音楽優秀賞)』 を通じて公立高校生に奨学金を授与する活動に加え、中南米・アフリカ・アジアでの教育活動・国際文化交流・社会貢献にも積極的に取り組む。
10年間にわたりフジテレビのドキュメント番組「五嶋龍オデッセイ」で成長過程が紹介され、また数々のメディアで特集が組まれるなど注目を集める。録音はドイツ・グラモフォンと専属契約を結び、ユニバーサルクラシックスよりリリース。使用楽器は、 日本音楽財団より貸与された1722 年製のストラディヴァリウス「ジュピター」。
現在、JR東日本のCMに出演のほか、「題名のない音楽会」(テレビ朝日系列)の司会を務める。ハーバード大学(物理学専攻)卒業。公益社団法人日本空手協会参段。ニューヨーク在住。

■ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団
1952年創立。旧称ベルリン交響楽団(Berliner Sinfonie Orchester)。ベルリンのコンツェルトハウス(旧シャウスピールハウス)を本拠地とするオーケストラ。2006年に現在の名称となった。(1966年、西ベルリン(当時)に創立されたベルリン交響楽団(Berliner Symphonikerとは別団体)
クルト・ザンデルリンクの首席指揮者在任期間中(1960~77)に欧州の名門オーケストラとしての存在を確たるものとした。年間に最高100回のコンサートをコンツェルトハウスで行うほか、欧米各国、日本、中国等で公演を行う。また国内外の音楽祭にもたびたび出演している。ザンデルリンク以降の首席指揮者にギュンター・ベルビッヒ(1977-83)、クラウス・ペーター・フロール(1984-91)、エリアフ・インバル(2001-06)等がいる。2010年にオーケストラ・アカデミーを創立し、次世代の演奏家の育成にも力を注いでいる。現在の首席指揮者はイヴァン・フィッシャー(2012―)、ドミトリー・キタエンコが首席客演指揮者を務めている。

五嶋龍さんインタビュー:

チラシ:

サムネイル

参考サイト: