公演概要
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発売前
エベーヌ弦楽四重奏団
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日時:

2017 年 10 月 12 日(木)
14:00 開演(13:30 開場)

会場:

料金:

全席指定 5,000円(友の会4,700円)
~5公演セット券販売中です~
高崎財団主催コアホール公演(2017年5月~10月)5回セット券(20,000円、文化事業友の会入会要)を高崎シティギャラリーで販売しています。
※未就学児の入場はご遠慮ください。

チケット発売日:

窓口販売
2017 年 06 月 21 日(水)10:00~
インターネット販売
2017 年 06 月 21 日(水)13:00~

問い合わせ:

主催:

後援:

プレイガイド:

出演:

エベーヌ弦楽四重奏団
(Vn:ピエール・コロンベ、ガブリエル・ル・マガデュール、Va:アドリアン・ボワソー、Vc:ラファエル・メルラン)

概要:

~フランス発Classic & Jazz、自在すぎる変容~
極限まで研ぎ澄まされた高次元の音楽性と、クラシックからジャズまで作品の本質に鋭く迫る冒険的なアプローチ。エベーヌ弦楽四重奏団は世界中の音楽シーンにセンセーションを巻き起こしているフランス発の新時代カルテットです。
結成後間もない2004年に難関のミュンヘン国際コンクール優勝。そのプロフィールからも相当な実力がうかがい知れますが、コンサートでは正統なクラシック作品を洗練したスタイルで奏で、幕間の後のジャズプログラムではその空間をライヴ・ハウスへと換えてしまう。その変化自在なステージ力は神業です。

曲目:

前半(Classic)
モーツァルト/弦楽四重奏曲 第15番 ニ短調 K.421
ベートーヴェン/弦楽四重奏曲 第11番 ヘ短調「セリオーソ」Op.95
後半(Jazz)
フォーバス知事の寓話(チャールズ・ミンガス)
ラウンド・ミッドナイト(セロニアス・モンク)
星影のステラ(ヴィクター・ヤング)
報われぬ思い(ブラッド・メルドー) ほか予定
※後半Jazzパートの演奏曲はステージ上で出演者が自らアナウンスしながら進行します。

プロフィール:

エベーヌ弦楽四重奏団 Quatuor Ebène
ピエール・コロンベ(ヴァイオリン)Pierre Colombet , violin
ガブリエル・ル・マガデュール(ヴァイオリン)Gabriel Le Magadure , violin
アドリアン・ボワソー(ヴィオラ)Adrien Boisseau, viola
ラファエル・メルラン(チェロ)Raphaël Merlin, cello

"ジャズ・バンドへ自在に変容することができる弦楽四重奏団"(ニューヨーク・タイムズ紙)
この4人の新世代フランス人音楽家は別格であり、今日の世界の室内楽シーンでおそらく最も創造的なアンサンブルである。大きな成功をもって聴衆を魅了し続け、室内楽ジャンルの熱心なファンに変えた。彼らのパフォーマンスは極めて説得力があり、ステージ上の存在感はカリスマ的でさえある。
エベーヌ弦楽四重奏団は、パリでイザイ弦楽四重奏団に学んだ他、ガボール・タカーチ、エバーハルト・フェルツ、ジェルジ・クルタークなど優れた音楽家の下で研鑽を積んだ。
2004年難関のARDミュンヘン国際コンクール優勝(合わせて5つの特別賞を受賞)に続き2005年にはフォルベルグ・シュナイダー財団よりベルモント賞を贈られた。同財団の援助により、個人所有の貴重なイタリア製の楽器がメンバーに貸与されている。2006年に英BBCの「新世代アーティスト」に選ばれ注目を集め2007年にはボルレッティ・ブイトーニ・トラスト・アワードを受賞。ボルレッティ・ブイトーニ財団の支援によりハイドン作品による1枚目のライブ録音CDおよびバルトーク作品による同2枚目がリリースされた。
2009年メジャー・レーベル契約第1弾、ドビュッシー、ラヴェル、フォーレ作品によるCDは独ECHO-KLASSIK「最優秀室内楽レコード賞」、仏ル・モンド・ドゥ・ラ・ミュジック「ショック賞」、英グラモフォン誌「年間最優秀レコード賞」等々多くの権威ある賞を受賞し彼らを一躍トップ・アーティストの座へと押し上げた。2010年ナタリー・デセイ、ステイシー・ケント等々の豪華ゲストを迎えたジャズ、ポップス、映画音楽によるCD「フィクション」が一大センセーションを巻き起こし(ECHO-KLASSIK受賞)、2013年メンデルスゾーン作品によるCD(BBCミュージック・マガジン賞)を、2014年にはジャズ&クロスオーヴァー第2弾CD「ブラジル!」など、ジャンルを超えた数多くのCDをリリースし絶賛されている。2015-2016年シーズンは歌曲に焦点を当て、フィリップ・ジャルスキー(カウンターテナー)との共演によるフランス歌曲集(BBCミュージック・マガジン賞)、マティアス・ゲルネ(バリトン)やゴーティエ・カピュソン(チェロ)との共演によるシューベルト集など意欲的なCDを続々リリースしている。
これまでウィグモア・ホール、コンセルトヘボウ、ベルリン・フィルハーモニー、カーネギー・ホール等の権威ある音楽ホール、ヴェルビエ、エディンバラ、ルツェルン、シュヴェツィンゲン、ロッケンハウス、ザルツブルク等の著名な音楽祭にも頻繁に招かれている。また、内田光子、メナヘム・プレスラー(90歳誕生日記念パリ公演のライブCD&DVDは大きな話題を呼んだ)等の巨匠たちと度々共演している。今シーズンはベートーヴェンの初期および中期の弦楽四重奏曲に積極的に取り組んでいる。
2015年に続く4度目の日本ツアーとなる。