公演概要
 — Performance
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発売中
アンリ・バルダ
ピアノ・リサイタル
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日時:

2017 年 11 月 02 日(木)
19:00 開演(18:30 開場)

会場:

料金:

全席指定 4,000円(友の会3,700円)
U25 2,000円
※税込
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※U25料金は公演当日25歳以下が対象です。

チケット発売日:

窓口販売
2017 年 07 月 07 日(金)10:00~
インターネット販売
2017 年 07 月 07 日(金)13:00~

問い合わせ:

主催:

プレイガイド:

出演:

アンリ・バルダ(ピアノ)

概要:

「どうしても今、シューベルトが弾きたい気分なんだ」
そう語る今年76歳の巨匠の心はシューベルトに向いているようです。

これまでショパンやブラームス、ラヴェルの印象深い演奏を魅せてきたバルダがこのたび日本で初めてシューベルトの作品を取り上げます。また、バッハの平均律第1巻も彼が演奏を熱望していた曲目。”神秘のピアニスト”による意欲みなぎるプログラムにご期待ください。

曲目:

J.S.バッハ/平均律クラヴィーア曲集第1巻より
F.シューベルト/4つの即興曲 Op.90
F.シューベルト/4つの即興曲 Op.142

プロフィール:

■アンリ・バルダ(ピアノ)
Henri Barda, Piano
古きヨーロッパの良き伝統を受け継ぐ、稀有なピアニスト。
往年のコルトーを彷彿とさせるその深い詩情と多彩な感情表現は、世界各地で高く評価されている。
3歳から、ホロヴィッツが生涯で最も恐れたライバル、イグナス・ティエガーマンに特別指導を受けた他、16歳より巨匠ラザール・レヴィに師事。
パリ国立高等音楽院ではジョセフ・ベンヴェヌッティ、マドレーヌ・ジロドー、ジャン・ユボーのもとで学び、ピアノと室内楽を首席で卒業。ジュリアード音楽院へも完全給費生として留学し、首席で卒業。以後ヨーロッパ各国をはじめ、米国、イスラエルなど世界中で演奏を行う。
またパリ・オペラ座他、バレエ団のピアニストも務め、多くの信頼も得ている。
日本においては、1981年N響定期(マーツァル指揮ショパン「ピアノ協奏曲第2番」)で初来日。最近では、2002年トッパンホール、2008・2010年と紀尾井ホール、2015年には東京・浜離宮朝日ホール(完売)他日本各地でリサイタル・ツアーを開催。大きな反響を呼んだ。
パリ国立高等音楽院教授を経て、2006年より現在までパリ・エコール・ノルマル音楽院教授として教鞭を執っている。日本では神戸でマスタークラスを毎年開催。
2013年には青柳いづみこ著「アンリ・バルダ 神秘のピアニスト」が出版された。
2015年9〜10月には、長野、東京、横浜、名古屋、神戸、愛媛で計6公演を行い、特に9/26の東京・浜離宮朝日ホール公演は満員御礼、大盛況ののちに幕を閉じた。
2017年3月には、パリの殿堂サル・ガヴォーにてリサイタルが大成功を収めたほか、今後パリ、香港やナンシー他、世界各地で多くの公演やマスタークラス等に招かれている。
今秋、再びの日本ツアーに期待が高まる。