公演概要
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発売中
第28回高崎元旦コンサート
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日時:

2018 年 01 月 01 日(月)
13:30 開演(12:45 開場)

会場:

料金:

全席指定5,000円 (友の会4,700円)
※税込
※未就学児の入場はご遠慮ください。

チケット発売日:

窓口販売
2017 年 09 月 15 日(金)10:00~
インターネット販売
2017 年 09 月 15 日(金)13:00~

問い合わせ:

主催:

プレイガイド:

概要:

多彩な音楽表現を駆使する新時代の旗手、鈴木優人が群馬交響楽団と初共演。
世界的ジャズピアニスト、山中千尋が精鋭トリオで「ラプソディ・イン・ブルー」に挑む。
「高崎元旦」史上、最高にエキサイティングなプログラム!

出演:

鈴木優人(指揮)
山中千尋(ピアノ)、須川崇志(ベース)、桃井裕範(ドラムス)
群馬交響楽団(管弦楽)

曲目:

J.シュトラウスⅡ/喜歌劇《こうもり》」序曲
J.シュトラウスⅡ/トリッチ・トラッチ、ポルカ
ロッシーニ/歌劇《ウィリアム・テル》序曲
J.シュトラウスⅡ/ポルカ・シュネル「雷鳴と電光」
バーンスタイン/《キャンディード》序曲

ガーシュウィン/ラプソディ・イン・ブルー

プロフィール:

鈴木優人(指揮)
1981 年オランダ生まれ。東京藝術大学及び同大学院修了。オランダ・ハーグ王立音楽院修了。第18回ホテルオークラ音楽賞受賞。
鍵盤奏者・指揮者としてバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)や横浜シンフォニエッタなど国内外の公演に多数出演、音楽監督を務めるアンサンブル・ジェネシスでは、オリジナル楽器でバロックから現代音楽まで意欲的なプログラムを展開。その演奏は「火花が散るほど熱くて説得力がある」(独フォノ・フォラム誌)と評されている。
2015年は春にラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンでBCJのマタイ受難曲を指揮して好評を博し、秋の東京芸術劇場開館25周年記念公演ではアーティスティック・ディレクターを務め多彩なプログラムを披露。中でも東京交響楽団を指揮したメシアン「トゥーランガリラ交響曲」は圧巻な演奏で、この記念すべき公演に華を添えた。
NHK-FMの「古楽の楽しみ」にレギュラー出演。調布音楽祭エグゼクティブ・プロデューサー、舞台演出、企画プロデュース、作曲とその活動に垣根はない。
オフィシャルホームページ http://suzukimasato.com/

山中千尋(ピアノ)
ニューヨークを拠点に世界を駆ける、日本が誇る女性ジャズ・ピアニスト山中千尋。リリースされたアルバムは、すべて国内のあらゆるJAZZチャートで1位を獲得。米メジャー・レーベルのデッカ・レコードとも契約を果たし、全米デビューも飾った、ダイナミズムと超絶技巧、ジャズの伝統と斬新なアレンジを併せ持つ、今まさに活動 の絶頂期を迎えてい るピアニスト。デビュー15周年を迎えBlue Noteからリリースされた3作目のオリジナルアルバム『Guilty Pleasure』の発売記念ツアーは全国で大盛況となった。今年4月には名門ジャズクラブのロンドンのロニー・スコット、パリのニュー・モーニング、ミラノのブルーノート、ワシントンのブルースアレイに出演。それらの公演はソールド・アウトとなるほどの評判を博し、英国ガーディアン紙のジャズレビューでも激賞される。米NBCラジオ、カーネギーホール、ケネディーセンターで自己のトリオで出演する他、米リンカーンセンターでのジェームス・P・ジョンソン・トリビュート記念コンサートにイーサン・アイバーソン、エリック・ルイスらとともにソロで出演。今年6月には生誕100年を迎えるジャズの巨匠セロニアス・モンクへのオマージュアルバム「モンク・スタディーズ」を発表し好評を博した。第23回日本ゴールドディスク大賞、スイングジャーナル誌ジャズディスク大賞、NISSAN PRESENTS JAZZ JAPAN AWARDなど権威ある賞を多数受賞。桐朋学園大学作曲科非常勤講師・米バークリー音楽大学ピアノ演奏科助教授。
『ラプソディー・イン・ブルー』は、これまでに群響と4回、他に新日フィル・東フィル・都響などと共演している。そして、昨年8月のN響との演奏では、爆発的な喝采で会場が埋め尽くされた。
福島県郡山市生まれ、群馬県桐生市育ち、ニューヨーク在住

須川崇志(ベース)
11歳の頃にチェロを弾き始め、18歳でジャズベースを独学で始める。2001年に日本大学文理学部を中退、その後奨学金を得てアメリカへ渡り、バークリー音楽大学にてJohn Lockwood氏にベースを師事する。2006年に同大学を卒業しニューヨークに活動の場所を移す。この間に、多くのミュージシャンと日々のセッションを重ねる。また、ピアニスト菊池雅章氏との出会いをキッカケに、氏の音楽観から多大な影響を受ける。
2008年9月に日本へ帰国し、現在は東京在住。共演者に、日野皓正,Peter Brotzmann, Barney McAll, Leo Genovese, 太田恵資,
山中千尋, Mike Nock, Todd Nicholson, 山口真文, 伊藤君子, 本田珠也, Tommy Campbell, Gene Jackson等。

桃井裕範(ドラムス)
1984年生まれ、東京都出身。幼少のころより父親の影響で音楽に親しみ育つ。13歳でギター、15歳でドラムとピアノを始め る。2007年8月ニューヨーク に渡米、The City College of New York、Jazz Performance科に入学。ジャズ・クラシックセ オリー、アンサンブル、作・編曲をJohn Patitucci、Mike Holoberらより学ぶ。2010年5月、同大学を首席(Summa Cum Laude)で卒業。2010年8月よりQueens College Jazz Performance科にて修士課程を開始。2012年5月、同大学院を卒業。Jimmy Heath, Roy Hargrove, Joe Lovano, Danilo Perezらのオープニングアクトと してリンカーンセンターで演奏する。2012年5月、同大学院を卒業。同年12月にはNir Felderらが参加する全曲自身の楽曲からなる自身初のリーダーアルバム「Liquid
Knots」をレコーディングし、2013年9月にOnaka Cube Musicよりリリース。