公演概要
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発売前
ザ・クラリノッツ
ダニエル&アンドレアス・オッテンザマー
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日時:

2018 年 06 月 25 日(月)
19:00 開演(18:30 開場)

会場:

料金:

全席指定 6,000円(友の会5,500円)
U-25 2,500円
※税込
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※U-25料金は公演当日25歳以下が対象です。
~5公演セット券販売について~
高崎財団主催コアホール公演(2018年4月~8月)5公演セット券(19,000円、文化事業友の会入会要)を高崎シティギャラリーで販売します。※予定枚数終了しました。

チケット発売日:

窓口販売
2018 年 03 月 09 日(金)10:00~
インターネット販売
2018 年 03 月 09 日(金)13:00~

問い合わせ:

主催:

プレイガイド:

概要:

ウィーン・フィル、ベルリン・フィル首席奏者による兄弟デュオ

出演:

ダニエル・オッテンザマー (クラリネット/ウィーン・フィル首席)
アンドレアス・オッテンザマー (クラリネット/ベルリン・フィル首席)
クリストフ・トラクスラー (ピアノ)

曲目:

モーツァルト(クラリノッツ版) /『ケーゲルシュタット・トリオ』 
プリンツ / 2本のクラリネットのためのディスカッション
ホロヴィッツ / アーティ・ショウ(ダニエル・オッテンザマー版):間奏曲  
クルーセル / 2本のクラリネットとピアノのためのアンダンテとアレグロ・ヴィヴァーチェ
ベールマン / 2本のクラリネットのための二重協奏曲 
バーンスタイン / クラリネット・ソナタ  
ブルッフ /《8つの小品》作品83より 
ティコ・ティコ(編曲:咲間貴裕) 

プロフィール:

■ザ・クラリノッツ The Clarinotts
「ザ・クラリノッツ」は、2005年、ウィーン・フィル首席クラリネット奏者であるエルンスト・オッテンザマーと、彼の2人の息子ダニエルとアンドレアスによるユニークな親子クラリネット・トリオとして結成された。兄ダニエルは父と同じくウィーン・フィルの、弟アンドレアスはベルリン・フィルの首席クラリネット奏者を務め、まさに世界のクラリネット界の頂点を占めるオッテンザマー一家として、注目を集める。
コンサートでは、バセットホルンやバスクラリネットなど、さまざまなクラリネットを用いて、1本から複数本のクラリネットのために書かれた作品や、自ら編曲した作品などに至る幅広いレパートリーで観客を魅了。また、彼らのために多数の作品が委嘱されている。
活躍の場は、ヨーロッパ、アジアでのリサイタル・ツアーだけでなく、一流オーケストラや音楽祭にも招かれ、2016年1月には、ウィーン楽友協会でアンドリス・ネルソンス指揮ウィーン・フィルのソリストとして演奏。この特別な演奏会のために、オーストリア系ハンガリー人の作曲家イワン・エレートに、3本のクラリネットとオーケストラのための協奏曲が委嘱された。
2016年1月には、ドイツ・グラモフォンよりCDをリリース。
2017年7月、父エルンストの急逝により、2018年は兄弟と、かねてより信頼を寄せるピアニストを交えて、<エルンスト・オッテンザマー メモリアル>ツアーを開催することを決意した。

■ダニエル・オッテンザマー(クラリネット) Daniel Ottensamer, clarinet
1986年ウィーン生まれ。2009年カール・ニールセン国際クラリネットコンクールで優勝。同年ウィーン国立歌劇場管弦楽団およびウィーン・フィルハーモニー管弦楽団首席奏者に就任。ソリストとして、NHK交響楽団、ケルン放送交響楽団、ウィーン放送交響楽団、ウィーン室内管弦楽団などと共演、またロリン・マゼール、アダム・フィッシャー、などとも共演多数。アジア各国、アメリカ、ヨーロッパ各地で多くのツアー、マスタークラスをおこなっている。
室内楽でも、バーバラ・ボニー、トーマス・ハンプソン、ジュリアン・ラクリン、クレメンス・ハーゲン、シュトイデ弦楽四重奏団と共演、「ザ・フィルハーモニクス」などのアンサンブルでも活躍している。

■アンドレアス・オッテンザマー(クラリネット) Andreas Ottensamer, clarinet
1989年生まれ。幼少期よりピアノを始め、ウィーン国立音楽大学でチェロを学ぶ。その後クラリネットに転向、ヨハン・ヒントラーに師事。
ウィーン・フィルなどでオーケストラ奏者としてのキャリアを開始、ハーバード大学在学中に、ベルリン・フィル・オーケストラ・アカデミーに入学。その後わずか21歳で、ベルリン・フィル首席クラリネット奏者に就任、現在世界で最も注目を集めるスター・クラリネット奏者として活躍をしている。アンサンブル・ウィーン=ベルリンのメンバーとしても活動。
2017年2月には、名門デッカとクラリネット奏者として初めて専属レコーディング契約を結び、デッカ・クラシックス・デビューアルバム「New Era」をリリースし、話題となる。

■クリストフ・トラクスラー(ピアノ) Christoph Traxler, piano
オーストリア人ピアニスト。ヨーロッパはじめアメリカ、アジア、アフリカ各地でのコンサート、レコーディング、音楽大学での教鞭、マスタークラスなど、その活動は多岐にわたる。多忙なソロ・リサイタル活動の中、ザ・クラリノッツや、トーマス・ハンプソンなどの名だたる歌手たちとの共演、ウィーン室内フィルハーモニー管弦楽団などにソリストとして招かれている。また、ザ・フィルハーモニクスのメンバーとしても活動をしている。
8歳からピアノを始め、アントン・ブルックナー大学からウィーン国立音楽大学に進み、最優秀で学位を取得。これまでに数々の国際コンクールでの受賞歴を誇る。