公演概要
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発売中
群馬交響楽団演奏会
平日午後のコンチェルト
第86回日本音楽コンクール優勝者を迎えて
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日時:

2018 年 07 月 17 日(火)
13:30 開演(12:45 開場)

会場:

料金:

全席指定
S席3,500円(友の会3,200円)
A席2,500円(友の会2,200円)
B席2,000円(友の会1,800円 U-25 1,000円)
※税込
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※U-25料金は公演当日25歳以下が対象です。

チケット発売日:

窓口販売
2018 年 05 月 11 日(金)10:00~
インターネット販売
2018 年 05 月 11 日(金)13:00~

問い合わせ:

主催:

プレイガイド:

概要:

世界に羽ばたく演奏家の登竜門として行われている日本音楽コンクール受賞者による演奏会。期待の若手音楽家たちと群馬交響楽団との共演をお楽しみください。

出演:

梅田 俊明(指揮)
濵地 宗(ホルン部門1位)
大関 万結(ヴァイオリン部門1位)
香月 麗(チェロ部門1位)
群馬交響楽団(管弦楽)

曲目:

グリエール/ホルン協奏曲 変ロ長調 op.91
ブルッフ/ヴァイオリン協奏曲 第2番 ニ短調 op.44
エルガー/チェロ協奏曲 ホ短調 op.85

プロフィール:

梅田 俊明 UMEDA Toshiaki(指揮)
84年桐朋学園大学音楽学部卒業。86年同研究科修了。指揮を小澤征爾、秋山和慶、尾高忠明の各氏に師事。83、84年にはジャン・フルネ氏にも学ぶ。86年よりウィーン国立音楽大学指揮科に留学、オトマール・スイトナー氏に師事し研鑚を積んだ。日本センチュリー、仙台フィル、神奈川フィルの指揮者を歴任。2000~06年まで仙台フィル常任指揮者に就任しオーケストラの発展に情熱を注いだ。的確な棒さばきと音楽に対する誠実な姿勢でオーケストラからの信頼も厚い。また桐朋学園大学、東京藝術大学非常勤講師として後進の指導にもあたっている。

濵地 宗 HAMAJI Kaname(ホルン)
東京芸術大学を首席で卒業、同大学院修了。第10回JEJU International Brass Competitionにて日本人ホルン奏者初の国際コンクール優勝者となる。第22回国際ヤナーチェクコンクールブルノにてディプロム賞受賞。第77回日本音楽コンクール第3位、第80回第2位。第8回東京音楽コンクール金管部門第2位。第26回日本管打楽器コンクール第2位など、受賞多数。第86回日本音楽コンクールホルン部門1位。あわせて、瀨木賞、岩谷賞(聴衆賞)受賞。日本フィル、芸大フィル、仙台フィル、群響、東響、Jeju Symphony Orchestraと共演。現在、群馬交響楽団第一ホルン奏者。現在までにホルンを須田一之、西條貴人、守山光三、松崎裕、日高剛、笠松長久、Christian-Friedrich・Dallmann、Ignacio Garciaの各氏に師事。仙台市出身。

大関 万結 OZEKI Mayu(ヴァイオリン)
桐朋学園大学ソリストディプロマコース1年に、全額免除特待生として在籍。2013年第67回全日本学生音楽コンクール中学校の部全国大会第1位、あわせて東儀賞、兎束賞受賞。2017年第5回ヤッシャハイフェッツ国際ヴァイオリンコンクールファイナリスト及びディプロマ賞受賞。同年第6回アンリマルトー国際バイオリンンコンクールにて新曲演奏を高く評価され、授賞式にて演奏を依頼される。第86回日本音楽コンクールバイオリン部門1位。あわせて、増沢賞、黒栁賞、レウカディア賞、鷲見賞、岩谷賞(聴衆賞)受賞。これまでに神奈川フィルハーモニー管弦楽団、東京交響楽団等と共演。現在、篠崎史紀、岩崎裕子の各氏に師事。横浜市出身。

香月 麗 KATSUKI Urara(チェロ)
桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部ソリスト・ディプロマコース4年に在籍。「チェロアンサンブル・サイトウ」奨学生。2013年泉の森ジュニアチェロコンクール高校生以上の部金賞。2015年全日本学生音楽コンクール大学の部1位、日本放送協会賞。小澤国際室内楽アカデミー奥志賀、プロジェクトQに参加。第86回日本音楽コンクールチェロ部門1位。あわせて、徳永賞、E.ナカミチ賞受賞。梅田俊明指揮、名古屋フィルハーモニー管弦楽団と共演。東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団等と共演。チェロを故久保田顕氏、倉田澄子氏に師事。愛知県出身。

群馬交響楽団 Gunma Symphony Orchestra
1945年戦後の荒廃の中で文化を通した復興を目指して創立 、1955年、「群響」をモデルに制作された映画「ここに泉あり」が公開され、全国的に注目を集めた。1947年から始めた移動音楽教室は、2016年度までに延べ630万人を超える児童・生徒が鑑賞、1982年からは高校音楽教室が開催されるなど、群馬県の文化の象徴として県民から幅広く支持されている。
1981年からは群馬県の支援により音楽活動を充実させ、1994年には「プラハの春国際音楽祭」、 「ウィーン芸術週間」 から同時に招待を受け4カ国を巡る海外公演を実現。
2003年にはNHKテレビ番組「プロジェクトX~挑戦者たち~」で楽団の草創期が紹介され、2004年には天皇皇后両陛下、デンマーク国女王陛下同王配殿下をお迎えしての移動音楽教室を開催した。2014年に定期演奏会が500回を数え、2015年11月には創立70周年を迎えた。
群馬交響楽団は、大友直人音楽監督のもと、定期演奏会、移動音楽教室をはじめ幅広い音楽活動を展開している。

チラシ:

サムネイル

参考サイト: