公演概要
 — Performance
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発売前
ラケル・アンドゥエサ
&ラ・ガラニア
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日時:

2018 年 12 月 08 日(土)
14:00 開演(13:30 開場)

会場:

料金:

全席指定 3,000円(友の会2,700円)
U-25 1,500円
※税込
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※U-25料金は公演当日25歳以下が対象です。

チケット発売日:

窓口販売
2018 年 08 月 17 日(金)10:00~
インターネット販売
2018 年 08 月 17 日(金)13:00~

問い合わせ:

主催:

プレイガイド:

概要:

薫り立つ魅惑の声を持つスペインの歌姫と古楽界の名手たち

出演:

ラケル・アンドゥエサ(ソプラノ)

ラ・ガラニア(古楽グループ)
パブロ・プリエト(ヴァイオリン) 
ダヴィド・マヨラル(パーカッション) 
ピエール・ピツル(バロック・ギター)
ヘスス・フェルナンデス・バエナ(テオルボ) 

曲目:

メールラ / 聴いてごらん、歌をひとつ
モンテヴェルディ / 私を憎んでいたのなら マドリガーレ集 第9巻より
カヴァッリ / おいでなさい、この胸へ 歌劇「ロジンダ」より第3幕 第5場)
プスベルガー / トッカータ・アルペッジャータ *器楽のみ
作者不詳 / ひどいお女(ひと)だ
アングレジ / ただ一度の口づけで
モンテヴェルディ / いのちを棄ててしまいたい
ヴァルダムブリニ / カポーナ *器楽のみ
モンテヴェルディ / 安らかにみな忘れ
カペッリーニ / 心に喜びが欲しい者は
モンテヴェルディ / これほどにも甘美な苦悩が
作者不詳 / ベルガマスカ *器楽のみ
メールラ / 愛の翼にのせて

プロフィール:

■ラケル・アンドゥエサ(ソプラノ) Raquel Andueza,soprano
スペイン生まれ。スペイン・ナバラ州とロンドン市から奨学金を得てロンドン・ギルドホール音楽演劇学校で学ぶ。学士号を取得。リチャード・レヴィット門下に学ぶ。ソリストとしてEU各都市の主要なフェスティバルやホールで活躍。2012年には、ニューヨークのカーネギーホールやBBCプロムスへ出演。これまでにカサド、クリスティ、E.モレーノ、C.デイヴィスなど著名な指揮者と共演。その魅力的な歌声は映画やTV、ブランドLOEWEのCMにも起用される。CD「くるおしきスペイン17世紀の歌(Yo soy la locura)」がフェストクラシカ2011賞を贈られた。

■ラ・ガラニア LA GALANIA
2010年にアンドゥエサとバエナによって立ちあげられた、17~18世紀のバロック音楽を専門とする古楽グループ。詳細な歴史考証に基づいた演奏に定評がある。パンプローナ大聖堂でのペルゴレージ《スターバト・マーテル》デビュー公演以来、世界的な劇場や音楽祭に多数出演している。メンバーはアル・アイレ・エスパニョールやラルペッジャータ等の有名グループにも参加。2011年からこれまでに「Yo soy la Locura」、「Alma mia」、「Pegaso」「Yo soy la locura 2」をリリースし、熱狂的な支持を得ている。