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公演情報詳細
パウル・バドゥラ=スコダ(ピアノ)
2019年10月25日(金)19:00開演(18:30開場)
音楽ホール
終了
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【曲目】
ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ第1番 ヘ短調Op.2-1
ベートーヴェン/6つのバガテルOp.126
シューベルト/ピアノ・ソナタ第21番 変ロ長調D960
【チケット発売】
web先行:5月31日(金)10:00~
電話先行:6月5日(水)、6日(木)10:00~18:00
一般発売:6月7日(金)《窓口》10:00~ 《電話》13:00~
【料金】
全席指定5,000円(U-25:2,000円)この公演は中止になりました。


【出演者プロフィール】
パウル・バドゥラ=スコダ(ピアノ) 
Paul Badura-Skoda,piano 

1927年ウィーン生まれ。1945年ウィーン音楽学校に入学し、2年後オーストリア音楽コンクール優勝。その後スイス・ルツェルンでエドウィン・フィッシャーのマスタークラスを受講するが、これがバドゥラ=スコダの音楽家としての基盤となる。やがてフィッシャーのアシスタントとなり、フィッシャーの死後もその伝統を引き継いでいった。

1949年、ヴィルヘルム・フルトヴェングラーとヘルベルト・フォン・カラヤンが、バドゥラ=スコダの並外れた才能に注目し、彼をコンサートに招聘するや、まさに一夜にして世界的な大ピアニストとなった。ザルツブルク音楽祭には衝撃的なデビューを果たし、また1953年のニューヨーク・デビュー・コンサートはまたたく間に全席完売となった。彼のレコードは何年もの間、ピアニストとして発売枚数1位を保持した。

以来、主要な各音楽祭に定期的に出演。ヴィルヘルム・フルトヴェングラー、ヨーゼフ・クリップス、カール・ベーム、ハンス・クナッパーツブッシュ、ヘルマン・シェルヒェン、アルトゥール・ロジンスキー、ロリン・マゼール、ジョージ・セル、サー・チャールズ・マッケラス、サー・ゲオルグ・ショルティ、ヴァイオリニストのダヴィド・オイストラフなどと共演した。

膨大な量の自筆譜や初版のマイクロフィルムを所持しているほか、歴史的楽器のコレクターとしても名高い。1976年、オーストリア政府より「オーストリア科学・芸術功労賞」が授与された。また1978年にはバックハウス以降初となる「ベーゼンドルファー・リング」が贈られた。

【使用楽器】
ベーゼンドルファー・モデル290インペリアル
Bösendorfer Model 290 Imperial(高崎芸術劇場所有)

この公演は、出演者のスコダ氏の逝去(9月25日(水)ウィーン時間午後6時)により公演を中止させていただきます。
ここに謹んで哀悼の意を表すとともに、偉大なるピアニスト、音楽家、音楽学者であったスコダ氏のご冥福をお祈り致します。
なお、ご購入いただきましたチケットの払い戻し方法につきましては、決まり次第当ホームページ等でお知らせいたします。(2019年9月26日)

【その他プレイガイド】
チケットぴあ:0570-02-9999 Pコード=151-279
※チケットぴあは6/7(金)10:00発売。