MENU
公演情報詳細
児玉桃(ピアノ)とヨーロッパの仲間たち
2020年4月17日(金)19:00開演(18:30開場)
ピアニスト・児玉桃がフランス作品の名品の数々を同国のトップ奏者と精緻極まるアンサンブルで聴かせます
New
音楽ホール
発売前
Web先行 2020年2月21日(金)10:00より発売
詳細を見る

【日時】2020年4月17日(金)19:00開演(18:30開場)
【会場】高崎芸術劇場 音楽ホール
【出演】児玉桃(ピアノ)、ジェニファー・ギルバート(ヴァイオリン)、パヴェル・ゴムツィアコフ(チェロ)、フランソワ・ソゾー(クラリネット)
【曲目】
フォーレ/ピアノ三重奏曲 ニ短調op.120
プーランク/クラリネット・ソナタ FP.184
メシアン/世の終わりのための四重奏曲

【チケット発売】
Web:2月21日(金)10:00~
電話:2月24日(月)10:00~
窓口:2月25日(火)10:00~
【料金】全席指定 4,000円(U-25 2,000円)

【出演者プロフィール】
■児玉 桃(ピアノ) Momo Kodama, piano
J.S.バッハからメシアンを含む現代作品まで、幅広いレパートリーと豊かな表現力で活躍を続ける国際派。パリ国立高等音楽院に学ぶ。1991年、ミュンヘン国際コンクールに最年少で最高位に輝く。その後、ケント・ナガノ指揮ベルリン・フィル、小澤征爾指揮ボストン響などと共演。CDはオクタビア・レコード、ECMより多数。

■ジェニファー・ギルバート(ヴァイオリン) Jennifer Gilbert, violin
現在、フランス国立リヨン管弦楽団のコンサートマスターを務める傍ら、ソリスト、室内楽奏者として世界各地で活躍。横浜で開催されている「ミュージック・マスターズ・コース・ジャパン」では音楽監督を務める。
ニューヨーク・フィルハーモニックの元ヴァイオリニストを両親に持ち、カーティス音楽院、ジュリアード音楽院で研鑽。使用楽器:1781年製ガダニーニ。

■パヴェル・ゴムツィアコフ(チェロ) Pavel Gomziakov, cello
モスクワ音楽院等で学んだ後、ヨーロッパで研鑽を積み演奏活動を開始。ピノック指揮シカゴ響、サラステ指揮フィンランド室内管、ソヒエフ指揮トゥールーズ・キャピトル国立管等と共演。室内楽でも高く評価されており、特にピアニストのマリア・ジョアン・ピリスとは、ヨーロッパ各地、日本、南米にて多数のコンサートで共演。ドイツ・グラモフォンからリリースしたCDはグラミー賞にノミネートされた。

■フランソワ・ソゾー(クラリネット)Francois Sauzeau, clarinet
1984年よりリヨン国立管弦楽団のソロクラリネット奏者を務め、ソリスト、室内楽奏者としても活躍。錚々たる指揮者、アーティストと共演を重ねている。
「世の終わりのための四重奏曲」演奏に際しオリヴィエ・メシアンと、また「クラリネットのためのセクエンツァ」演奏の際にルチアーノ・ベリオから多くの助言を受けている。

【主催】高崎芸術劇場
児玉桃©Marco Borggreve
ジェニファー・ギルバート
パヴェル・ゴムツィアコフ© JB Millot
TOPICS