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公演情報詳細
エマニュエル・パユ(フルート)&
エリック・ルサージュ(ピアノ)
2019年12月1日(日)14:00開演(13:30開場)
音楽ホール
完売
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【曲目】
デュティユー/ソナチネ
ベートーヴェン/セレナード ニ長調 Op.41
ベートーヴェン/ソナタ ト長調(原曲:ヴァイオリン・ソナタ第8番 ト長調 Op.30-3)
プロコフィエフ/フルート・ソナタ ニ長調 op.94
【チケット発売】
5回セット券:5月31日(金)10:00~
web先行:6月14日(金)10:00~
電話先行:6月19日(水)、20日(木)10:00~18:00
一般発売:6月21日(金)《窓口》10:00~ 《電話》13:00~
【料金】全席指定6,000円(U-25:2,000円)

【出演者プロフィール】
■エマニュエル・パユ(フルート) Emmanuel Pahud, flute
フランス人とスイス人の両親のもと、ジュネーヴに生まれる。
6歳でフルートを始め、パリ国立高等音楽院でミシェル・デボスト、アラン・マリオン、クリスチャン・ラルデ、ピエール=イヴ・アルトーに師事、同音楽院卒業後はバーゼルのオーレル・ニコレの下で研鑽を積んだ。
1989年の神戸国際コンクール第1位で日本のフルート・ファンの注目を一気に集め、92年には最難関のジュネーヴ国際コンクール第1位を獲得。
1992年ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のオーディションに合格し、翌年には首席奏者に就任。2000年6月ベルリン・フィルを退団、同年9月から2001年6月までジュネーヴ音楽院フルート科の教授として後進の指導にあたる。
2002年4月ベルリン・フィルに復帰、同オーケストラ首席奏者およびソロ・フルーティストとしての演奏活動を再開。
来日も多く、リサイタルの他、N響、東響、読響を含むオーケストラとの共演、レ・ヴァン・フランセ(木管アンサンブル)での公演、またマスタークラスも行っている。2006年放送の大河ドラマの紀行音楽にも参加した。
録音ではワーナークラシックスと専属契約を結び、20作を超えるCDをリリース、多くの賞を受賞している。
フランス芸術文化勲章「シュヴァリエ」受章。英国王立音楽院名誉会員。

■エリック・ル・サージュ(ピアノ) Eric Le Sage, piano
南仏のエクサン・プロヴァンスに生まれる。パリ国立高等音楽院を17歳で卒業後、ロンドンでマリア・クーシオに師事。1985年ポルト国際および89年ロベルト・シューマン国際第1位、90年リーズ国際第3位などのコンクール受賞歴を持つ。
ウィグモア・ホール、シャトレ座、サル・プレイエル、アムステルダム・コンセルトヘボウ、フランクフルト・アルテ・オーパー、ケルン・フィルハーモニー、カーネギーホールを含む著名コンサートホールに出演するほか、ロサンジェルス・フィル、フィラデルフィア管、トロント響、シュトゥットガルト放送響、ドレスデン・フィル、フランス放送フィル、トゥールーズ・キャピトル国立管、ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管、ロッテルダム・フィル、読響、都響を含む数々のオーケストラと共演。
優れた室内楽奏者としても知られ、1992年よりメイエ(クラリネット)、パユ(フルート)と共にサロン・ド・プロヴァンス国際室内楽音楽祭を主宰している。
プーランクの室内楽作品全集、シューマンのピアノ独奏作品全集(全13枚/2010年ドイツ・レコード批評家賞受賞)、フォーレの室内楽作品全集(全5枚)を含む多数のCDをリリース。
フライブルク音楽大学教授。
【その他プレイガイド】
チケットぴあ:0570-02-9999 Pコード=151-288
※チケットぴあは6/21(金)10:00発売。
©Hiro Isaka