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公演情報詳細
伝説的グループのレガシーを受け継ぐ話題のプロジェクト
ACOUSTIC WEATHER REPORT
2020年8月2日(日)16:00開演(15:15開場)
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スタジオシアター
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当公演は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、座席は前後左右に1席ずつ空席を設けております。
また、皆さまが安心して鑑賞いただけるようこちらのページの「■公演を鑑賞されるお客様へ」をご一読ください。

【出演】
ACOUSTIC WEATHER REPORT
クリヤ・マコト(ピアノ)
納浩一(ベース)
則竹裕之(ドラムス)

2015年に始動した「アコースティック・ウェザー・リポート」は、1970年代フュージョンの最高峰「ウェザー・リポート」の音楽を、あえて生楽器、それもピアノ・トリオでリアレンジすることにより、元祖「ウェザー・リポート」の魅力を再発見しようというコンセプト。当時の電気楽器によるサイケデリックな表現を大胆に削ぎ落とし、最小限の編成で楽曲のエッセンス抽出、濃縮したら各楽曲の真髄が浮かび上がるんじゃないか?そんな好奇心からスタートした。単なるコピーバンドではないオリジナルな解釈により、ウェザー・リポートのレガシーを受け継ぐ画期的なトリビュート・プロジェクト。
2016年末にファーストアルバムをリリースし、AMAZONのJ-フュージョンチャート1位を記録。その後も長い間上位をキープした。以来全国100カ所以上のツアーを行い、このたび待望のセカンドアルバムをリリース。

【チケット発売】
Web・電話:7月3日(金)10:00~

【料金】
全席指定 4,000円

【主催】
高崎芸術劇場

【出演者プロフィール】
■ピアノ:クリヤ・マコト
ウェストバージニア州立大学在学中から、10年あまり米東海岸でジャズ・ピアニストとして活躍し、多くのジャズの巨匠と共演。2014年以降は毎年のように欧州ツアーを行い、ブラジル・ツアー、オーストラリア・ツアー、モロッコ公演、エジプト公演、インド公演、インドネシア公演、台湾公演を成功させるなど、常にワールドワイドに活動を展開する。学生時代に交流を深めた黒人コミュニティーの影響を受け、ソウルフルなプレイと鋭いナイフのような切れ味が特徴。海外では「歌舞伎」を思わせるメリハリの利いたプレイと評される。現在までに20枚のリーダー作をリリースしている。時にジャズメンという枠に収まらぬ多才ぶりを発揮し、平井堅、八代亜紀などポップスの作・編曲家、プロデュサー、映画音楽監督としても活躍。BS-TBS「報道1930」、NHK神戸放送局「Live Loveひょうご」、BS日テレ「今宵☆jazzyに!」などで音楽を担当。またマリーン(vo)、吉田次郎(g)と結成した「Threesome」、安井源之新(perc)と結成したラテンジャズ・ユニット「RHYTHMATRIX」でも活動を展開中。
オフィシャル・ウェブサイト=http://www.makotokuriya.com/

■ベース:納浩一
大学卒業後バークリー音楽大学に留学し、クラーク・テリー、スライド・ハンプトン、タイガー大越など、多くのミュージシャンと共演。‘85、’86年度のバークリー・エディ・ゴメス・アウォード受賞。卒業後帰国し、渡辺貞夫グループ、森山良子グループに参加して活躍。また桑田佳祐、石井竜也、平井堅、マンディ満ちる、Birdなどポップス系ミュージシャンのレコーディングやツアーにも多数参加している。自己のソロアルバム「琴線」、布川俊樹とのデュオアルバム「DuoRama」シリーズをリリースするほか、ジャズカルテット「EQ」でも多くのアルバムをリリース。また、譜面集「ジャズスタンダード・バイブル」シリーズがベストセラーを記録するほか、「オンラインベースサロン」を主催して後進の育成にも力を注いでいる。驚異的なフレージングを奏でるウッドベース、なめらかなビートを刻むエレキベース共に優れ、日本ジャズシーンを代表するベーシストの一人である。
オフィシャル・ウェブサイト=http://www.osamukoichi.com/

■ドラム:則竹裕之
85年「THE SQUARE」に加入してプロデビュー。米PLAYBOY JAZZ FESTIVALへの出演、10 回に及ぶ日本ゴールドディスク大賞JAZZ部門受賞など、在籍15年渡って活躍した。99年にはソロアルバム「DREAMS CAN GO!」を発表。退団後は渡辺貞夫グループ、渡辺香津美グループ、本田雅人グループ、、DIMENSION unit asia、BATTLE JAZZ BIG BAND等のメンバーとして、長年ジャズ・フュージョン界を牽引してきた。2010年より平原綾香のツアーおよびレコーディングでレギュラーを務める。また、神保彰とのツイン・ドラム・ユニットSynchronized DNAでモントリオール・ドラム・フェスティバルに出演するなど、海外でも高い評価を得ている。昭和音楽大学講師を勤め、後進の指導にも意欲的に取り組んでいる。フュージョン、ジャズからコンテンポラリーに至るまで、幅広く深い感性で音楽を支えるトップドラマー。
オフィシャル・ウェブサイト=http://www.dreamscango.com/
©Koichi Morishima
©Koichi Morishima