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公演情報詳細
八代亜紀×大友直人×群馬交響楽団
スペシャルコンサート
2022年5月1日(日)14:30開演(13:45開場)
デビュー50周年を迎えた演歌の女王・八代亜紀の名曲をオーケストラでお送りするスペシャルコンサート。数々のヒット曲を高崎芸術劇場オリジナルアレンジ版でお届けします。
大劇場
発売中
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八代亜紀×大友直人×群馬交響楽団 スペシャルコンサート

【日時】
2022年5月1日(日)14:30開演(13:45開場)

【会場】
高崎芸術劇場 大劇場

【出演】
八代亜紀、大友直人(指揮)、群馬交響楽団(管弦楽)

【チケット発売】
Web先行:2022年1月14日(金)10:00~
電話発売:2022年1月17日(月)10:00~
窓口発売:2022年1月18日(火)10:00~

チケットぴあ:2022年1月17日(月)10:00~ [Pコード:210-694]
ローソンチケット:2022年1月17日(月)10:00~ [Lコード:70495]
イープラス:2022年1月17日(月)10:00~ [eplus.jp]

◆注意事項
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※車椅子席・介助席のご購入は、高崎芸術劇場チケットセンター(027-321-3900)まで電話でお申し込みください。

【料金】
全席指定 8,000円(税込)

【出演者プロフィール】
■八代 亜紀 Aki Yashiro

熊本県八代市出身。1971年デビュー。1973年に出世作「なみだ恋」を発売。その後、「愛の終着駅」「もう一度逢いたい」「おんな港町」「舟唄」等、数々のヒット曲を出し、1980年には「雨の慕情」で第22回日本レコード大賞・大賞を受賞する。芸能生活40周年を迎えた2010年には、歌唱技術が認められ文化庁長官表彰を受賞。また絵画では、画家の登竜門とも言われる世界最古の美術展、フランスの「ル・サロン」で5年連続入選を果たし永久会員となる。近年では、音楽のジャンルを超えた活動をしており、2012年、ジャズアルバム「夜のアルバム」を発売。邦人アルバム史上最大級となる世界75ヶ国に配信される。
2013年3月、ニューヨークの老舗ジャズクラブ「Birdland」でライブを行い、ジャズシンガー ヘレン・メリルとの共演を果たす。2015年10月、初のブルースアルバム「哀歌-aiuta-」を発売。2016年、モンゴル国より「日本モンゴル文化大使」に任命される。2017年10月、ジャズアルバム「夜のつづき」を発売。2018年6月、フレンチポップスの女王・シルヴィー・バルタンの日本最後の公演にゲスト出演、シルヴィーと共演。同年8月、モンゴル国より「北極星勲章」を授与される。2019年4月から、BS11で初の冠番組「八代亜紀いい歌いい話」の放送が開始。2021年3月、第42回松尾芸能賞 大賞を受賞。同年9月25日には、デビュー50周年記念 ベストアルバム「八代亜紀 ベストヒット」を発売。


■大友 直人(指揮) Naoto Otomo, conductor

桐朋学園在学中にNHK交響楽団を指揮してデビュー以来、日本のクラシック音楽界をリードし続けている。これまでに日本フィル正指揮者、大阪フィル専属指揮者、東京交響楽団常任指揮者、京都市交響楽団常任指揮者、群馬交響楽団音楽監督を歴任。現在東京交響楽団名誉客演指揮者、京都市交響楽団桂冠指揮者、琉球交響楽団音楽監督、高崎芸術劇場芸術監督。
東京文化会館の初代音楽監督として東京音楽コンクールの基盤を築いたほか、海外オーケストラからも度々客演として招かれ、ハワイ響においては20年以上にわたり定期的に招かれている。
小澤征爾、森正、秋山和慶、尾高忠明、岡部守弘らに学ぶ。NHK交響楽団指揮研究員時代にはサヴァリッシュ、ヴァント、ライトナー、ブロムシュテット、シュタインらに学び、タングルウッドミュージックセンターではバーンスタイン、プレヴィン、マルケヴィチらにも指導を受けた。
大阪芸術大学教授。京都市立芸術大学、洗足学園大学各客員教授。


■群馬交響楽団 Gunma Symphony Orchestra

1945年戦後の荒廃の中で文化を通した復興を目指して創立、1955年「群響」をモデルに制作された映画「ここに泉あり」が公開され、全国的に注目を集めた。1947年から始めた移動音楽教室は、2018年度までに延べ638万人を超える児童・生徒が鑑賞した。2014年6月には定期演奏会が500回に達し、2020年11月には創立75周年を迎えた。
2019年4月小林研一郎がミュージック・アドバイザーに就任し、9月からは新たに開館した高崎芸術劇場に活動拠点を移し更なる演奏活動の飛躍・向上を目指している。
1966年「朝日・明るい社会賞」、1983年文部大臣「地域文化功労者」団体表彰、1989年 第11回山本有三記念「郷土文化賞」、1994年「日本文化デザイン賞」、1995年「第4回日本生活文化大賞特別賞」、2001年 日本放送協会「関東甲信越 地域放送文化賞」受賞、2017年県民芸術祭40周年記念表彰。

【主催】
高崎芸術劇場(公益財団法人 高崎財団)
チケットぴあ
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©Rowland Kirishima
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