公演概要
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終 了
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平成28年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業
オペラシアターこんにゃく座公演
オペラ
「ロはロボットのロ」
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日時:

2016 年 07 月 22 日(金)
14:00 開演(13:30 開場)

会場:

料金:

全席指定 2,000円(友の会1,800円)
中学生以下1,000円
※4歳以上有料。4歳未満でも席が必要な場合は有料。

チケット発売日:

窓口販売
2016 年 05 月 21 日(土)10:00~
インターネット販売
2016 年 05 月 21 日(土)13:00~

問い合わせ:

主催:

共催:

後援:

高崎市教育委員会/ラジオ高崎

プレイガイド:

あらすじ:

ぼく、名前はテト。ロボットです。
ぼくのたったひとつだけとくいなもの、
それは、パンをつくること。
ところが、
ある日、どうしたんだろう、
パンをつくる数がへってきたんだ。
こしょうをなおしてもらうために、
ぼくはひとり、イーストランドにいる
ドリトル博士をたずねて、
たびにでたんだ。
イーストランドでは、
魔女とわがままな女王、
金にめがないわるいけらいが、
町をしはいしている。
でも、ぼくはココという女の子と
友だちになったんだ。
この町で、ぼくに、どんなことが
おこるのだろう……。

こんにゃく座について:

オペラシアターこんにゃく座は、[新しい日本のオペラの創造と普及]を目的に掲げ、1971年に創立されました。母体となったのは、東京芸術大学内で1965年から12年間にわたって活動が続いた学生たちのサークル「こんにゃく体操クラブ」です。このクラブでは、故宮川睦子氏(元東京芸術大学名誉教授)指導のもとに、身体訓練と演技の基礎訓練が行われました。この「こんにゃく体操クラブ」出身者たちにより、自国語のオペラ作品をレパートリーとし、恒常的にオペラを上演する専門のオペラ劇団としてオペラシアターこんにゃく座は設立され、巡回公演を開始しました。

日本にオペラが紹介されてから今日に至るまで、日本では、ヨーロッパで通用するオペラ歌手の育成に力を注いできています。その結果、日本語を歌う技術がなおざりにされ、観客は聞き取れない日本語の歌を聞かされ続けています。そのなかで、こんにゃく座はよく聞き取れる、すなわち内容の伝わる歌唱表現を獲得することを、創立当初からの目的とし、その成果は各方面からの評価を得るに至っています。

こんにゃく座はまた、オペラの演劇性を重視し、こんにゃく体操で培われた身体性を駆使し、演出面にも斬新な発想を提示し続けています。そして大掛かりなグランド・オペラの方向はとらず、ピアノのみ、あるいは小編成のアンサンブルの演奏と少人数の出演者による作品を創作し、数多くの上演を重ねています。

作曲家・林光(1931-2012)は1975年より音楽監督、座付作曲家を、1997年より芸術監督を務めました。現在、萩京子を代表・音楽監督とし、約40名の歌手を擁し、年間およそ250公演の上演活動を続けています。

同時開催:

アツまれ!夏休みの子どもたち!!2016
朝から楽しいイベント盛りだくさん! ぜひ、お出かけください♪

・ハンド シャドー ワークショップ~手影絵で遊ぼう~
・ぼくこくぼとつくってあそぼう!~幻灯機づくり~
・プラネタリウム無料投映
・作ってみよう!簡単科学工作
・ピアノ体験コーナー
・模擬店コーナー

※詳しくはチラシをご覧ください。

チラシ:

サムネイル

参考サイト: