公演概要
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発売中
リチャード・ストルツマン
クラリネット・リサイタル
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日時:

2017 年 06 月 21 日(水)
19:00 開演(18:30 開場)

会場:

料金:

全席指定 7,000円(友の会6,500円)
U25 3,000円
~5公演セット券販売中です~
高崎財団主催コアホール公演(2017年5月~10月)5回セット券(20,000円、文化事業友の会入会要)を高崎シティギャラリーで販売しています。
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※U25料金は公演当日25歳以下が対象です。

チケット発売日:

窓口販売
2017 年 04 月 14 日(金)10:00~
インターネット販売
2017 年 04 月 14 日(金)13:00~

問い合わせ:

主催:

後援:

プレイガイド:

出演:

リチャード・ストルツマン(クラリネット)
ミカ・ストルツマン(マリンバ)

概要:

~新譜Duo Cantandoリリース、高崎での一公演のための来日が実現~

他の追随を許さない音楽性と演奏スタイルで50年以上のキャリアと2度のグラミー賞を誇るクラリネット界の伝説、リチャード・ストルツマン。75歳を迎える今もジャンルを超えた精力的な演奏活動は変わりません。そんな彼が高崎での1公演のために来日します。
共演するのは公私ともに彼のパートナーであるミカ・ストルツマン。自ら率いるユニットで名門ジャズクラブに常時出演するマリンバ奏者で、この3月にはジャズ界の大物チック・コリアらと組んだCD“Duo Cantando”をリリースしたばかりです。
気心知れた才人どうしのデュオが醸し出すグルーヴ感に存分に浸ることができる一夜となることでしょう。

曲目:

ビル・ダグラス/ダイアモンド・ダンス
ビル・ダグラス/ワルツ・カンタンド
ウィリアム・トーマス・マッキンリー/モーストリー・ブルース
武満徹/エア (クラリネット・ソロ)
武満徹(ボブ・ベッカー編曲)/翼
チック・コリア(ティム・ガーランド編曲)/ウィグワム (マリンバ・ソロ)
チック・コリア(ティム・ガーランド編曲)/シー・ジャーニー
イーゴル・ストラヴィンスキー/独奏クラリネットのための3つの小品
大島ミチル/マイ・ホーム・タウン
アストル・ピアソラ/フーガと神秘
モーリス・ラヴェル(リチャード&ミカ・ストルツマン編曲)/亡き王女のためのパヴァーヌ
ビル・ダグラス/フィースト

プロフィール:

リチャード・ストルツマン(クラリネット)
Richard Stoltzman, clarinet
数多くのオーケストラとの共演を重ねるソリストとして、魅惑的なリサイタリストとして、革新的なジャズ奏者として、また、多作なレコーディング・アーティストとして、2度のグラミー賞受賞の栄誉に輝いているストルツマンは、様々なジャンルの批評家、聴衆から圧倒的な支持を受け続けている。クラリネットという楽器に対し、独自のアプローチをもっているストルツマンは、彼以前の誰も予言し得なかったクラリネットの可能性を拡げてみせ、そのことによって国際的な名声を獲得したのである。彼は、ハリウッドボウルとカーネギー・ホールでクラリネット・リサイタルを行った最初のアーティストであり、エヴリー・フィッシャー賞を受賞した最初の管楽器奏者でもある。彼はまた、ゲイリー・バートン、チック・コリア、ジュディ・コリンズ、エディー・ゴメス、ウディ・ハーマン、キース・ジャレット、メル・トーメ、そしてスパイロ・ジャイラの創設者ジェレミー・ウォールら、ジャズ・ポップ界の錚々たる面々と共演し、レコーディングを行ってきた。また、新作にも熱心に取り組んでおり、スティーヴ・ライヒ、武満徹、スティーヴン・ハートキ、エイノユハニ・ラウタバーラ等による優れたクラリネット作品の初演を行っている。リチャード・ストルツマンのディスコグラフィーは60を優に超えており、リチャード・グードとの共演で録音したブラームスのソナタ、さらにヨーヨー・マとエマニュエル・アックスと行ったモーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスの三重奏曲集で、2度グラミー賞を受賞している。オフィシャルWebsite www.richardstoltzman.com

ミカ・ストルツマン(マリンバ)
Mika Stoltzman, marimba
熊本県天草出身。2008年からニューヨーク在住。2000年トロント大学上級演奏家コース修了。ネクサスに師事。2001年現代作曲家スティーヴ・ライヒ作品を編曲演奏してライヒ本人のCD『Triple Qurtet』(ノンサッチ)に収録。2008年からスティーヴ・ガッド氏プロデュースによる録音&演奏活動を始め2枚のジャズアルバムをリリース。最近の活動として主なものは、マリンバ奏者として初めてのブルーノート東京出演や、チック・コリアがミカの為に書き下ろした”Marika Groove”をカーネギー・ホールで世界初演したことなど。又チック自身のピアノ協奏曲をマリンバコンチェルトにと捧げられてメキシコのハラパ交響楽団で世界初演。今年は11月5日NYカーネギー・ホールにて7回目のリサイタル開催、ロックポート・ジャズフェスティヴァル出演、南米ツアー、メキシコツアーなどが既に決まっている。米メディアからの評価も高くこれまでに…「芸術的かつエネルギッシュな彼女が世界でメジャーになる日も近いだろう。」(ロサンゼルスタイムズ紙)「ジャンルという垣根を超えたアーティストとしての才能を余すことなく発揮する」(オールアバウトジャズ誌)などレビュー多数。現在は クラシックとJAZZを縦横無尽にクロスオーバーするニュー・ジャンルのマリンバ奏者として幅広い演奏活動を展開している。
オフィシャルWebsite www.mikarimbamadness.com