公演概要
 — Performance
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発売中
バラライカの貴公子・北川翔率いる
革新的アンサンブル
BalalaiQuartet
~ばららいかるてっと~
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日時:

2017 年 12 月 21 日(木)
15:00 開演(14:30 開場)

会場:

料金:

全席指定 5,000円(友の会4,700円)
U25 2,500円
※税込
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※U25料金は公演当日25歳以下が対象です。

チケット発売日:

窓口販売
2017 年 07 月 28 日(金)10:00~
インターネット販売
2017 年 07 月 28 日(金)13:00~

問い合わせ:

主催:

プレイガイド:

概要:

バラライカ奏者の北川翔は祖父から3代にわたるロシア音楽の継承者。その彼が率いる“ばららいかるてっと”は「バラライカ=ロシア民謡」というイメージを打ち破る革新的アンサンブル。おなじみのロシア民謡はもちろん、映画音楽からピアソラ、クラシックの名曲、さらには北川翔によるオリジナル楽曲までを自在に奏でるステージは圧巻です。
国内トップのアコーディオン奏者・大田智美との掛け合いや巨大なコントラバス・バラライカなど聴きどころ、見どころは尽きません。

出演:

北川 翔(バラライカ)
大田 智美(アコーディオン)
城戸 英行(コントラバス・バラライカ)
岡山 晃久(パーカッション)

曲目:

ゴロドフスカヤ/カリンカ
ジャール/ララのテーマ
ロシア民謡/おぉ、白樺、
アファナシエフ/碧い湖を見つめて
北川翔/iMAя(イマヤー)
バカラック/Close to you ほか

プロフィール:

■北川 翔 (バラライカ)
ロシア民謡研究家であった北川剛を祖父に、バラライカ奏者であった北川つとむを父に持ち、幼少よりロシアの音楽に親しむ。
日本人初の「国際ロシア民族楽器コンクール優勝」を成し遂げ、ロシア国立ラフマニノフ記念ロストフ音楽院留学から帰国。テレビ朝日「徹子の部屋」、NHK「名曲探偵アマデウス」など、TV、ラジオ、新聞等にたびたび登場し、日本でのロシア民族楽器普及の為、幅広く活動している。2009年、北川記念ロシア民族楽器オーケストラを創立。
世界から注目を浴びる新進気鋭のバラライカ奏者。指揮者編曲者としても活躍中。

■大田 智美 (アコーディオン)
8歳からアコーディオンを始め、国立音楽大学附属音楽高等学校卒業後に渡独。2009年フォルクヴァンク音楽大学(ドイツ)ソリストコースを首席で卒業、アコーディオン科では日本人初となるドイツ国家演奏家資格を取得。御喜美江氏に師事。またウィーン私立音楽大学でも研鑽を積む。日本帰国後は、ソロや室内楽、新曲初演、オーケストラとの共演等、日本をはじめヨーロッパやアメリカなど国内外各地で演奏活動を行い、特にクラシックや現代音楽の分野でのアコーディオンの普及に尽力している。従来の楽器の概念にとらわれず新しい可能性を追求し、その魅力を発信する新進気鋭のアコーディオン奏者である。

■城戸 英行 (コントラバス・バラライカ)
神奈川県逗子市出身。
ヤマハ音楽院にてエレクトリックベース、武蔵野音楽大学にてコントラバスを学ぶ。
エレクトリックベースを鹿島達彦、バカボン鈴木、後藤眞和、永井敏巳
ラテンベースを小泉哲夫、吉岡大典
コントラバスを星秀樹、田辺等、音楽理論/作編曲を鬼武みゆき、各氏に師事。
現在は、ラテン音楽に傾倒しブラジリアン、アフロ・キューバンを中心に都内近郊で活動。
フリーのベーシストとして、アーティストのサポートやレコーディングで活動するかたわら自己のブラジリアン・ジャズグループで活動中。
近年は、北川記念ロシア民族楽器オーケストラにてロシア民族楽器であるコントラバス・バラライカ奏者としても活動している。

■岡山 晃久 (パーカッション)
ドラムスを古澤良治郎氏に師事。
幼少より、音楽に触れる環境の中で育ち、学生時代よりジャズを中心に、ポップス、ロック、さらにはジャグスタイルやジプシー音楽など、多岐にわたる活動をはじめる。
MACARONICaなどのバンド活動に加えセッションライブ、テーマパークでの演奏など様々な方面で現在も活動中。 数多くのセッションで培われた瞬発力や創造力には定評のあるドラマーである。
キワヤ商会主催第四回ジ・ウクレレコンテスト、パフォーマンス賞受賞。第8回吉祥寺音楽祭にてオーディエンス賞受賞。
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