公演概要
 — Performance
outline — 

無 料
ポーランドオリンピック委員会交流協定締結記念公演
アンナ・マリア・ヨペック & クローケ

日時:

2018 年 03 月 22 日(木)
18:30 開演(17:30 開場)

会場:

料金:

公募招待・無料

問い合わせ:

高崎財団・事業課
TEL.027-321-1213

主催:

高崎市・高崎財団

共催:

高崎映画祭委員会、高崎音楽祭委員会

後援:

ポーランド大使館、ポーランド広報文化センター

概要:

ポーランドで絶大な人気を誇る国民的歌姫と
ユダヤ音楽をベースにした唯一無二のサウンドで世界の聴衆を魅了するバンドが
高崎のステージのために来日!

アンナ・マリア・ヨペックはポーランドで絶大な人気を誇る実力派シンガー。
パット・メセニーや小曽根真といったジャズ界の大物と共演した録音で世界的な評価を得ており、ジャンルを超えた精力的な活動で「ポーランドの歌姫」とも称されます。
2005年の愛知万博で初来日以降、近年は東日本大震災後の復興支援を行うなど親日家でもあります。
この公演では同じくポーランド出身で、東欧伝統のユダヤ音楽(クレメール音楽)を現代的にアレンジした楽曲で映画音楽なども手掛けるバンド、クローケとともに来日します。
今回の公演は高崎市とポーランドの盛んな交流を知ったヨペックの希望により多忙なツアー日程を調整して実現したもので、ポーランドが生んだ世界的音楽家のステージをより多くの方に触れていただこうという趣旨から、公募招待(無料)により開催します。

※高崎市はポーランドオリンピック委員会とスポーツ、オリンピック教育、文化の分野で交流を図るパートナー都市です

出演:

アンナ・マリア・ヨペック(ボーカル)
クローケ(バンド)

入場方法:

公募招待・無料
往復はがきにて
〒370-8501 高崎市高松町35-1 高崎財団事務局 ヨペック公演係宛
郵便番号、住所、氏名、電話番号、希望人数(一通につき2名まで)を明記して応募(2月28日必着)。申込み多数の場合は抽選。

プロフィール:

アンナ・マリア・ヨペック Anna Maria Jopek
デビュー以来、常に様々な音楽性を追求し、絶大な人気を誇る実力派シンガー。
父親がマゾフシェ舞踏団の花形ソリスト、母親も同楽団のダンサー兼歌手という音楽家一家に生まれ育つ。幼少の頃より、ショパン、ラヴェル、バッハ、モーツァルトをこよなく愛した彼女は、伝統あるショパン音楽アカデミーで17年間クラシックピアノを学ぶ。卒業後に渡米、ニューヨークにある名門マンハッタン音楽院のジャズクラスで経験を積む。
1997年秋、アルバム『Ale jestem』でデビュー。このアルバムが瞬く間にゴールドディスクを獲得。その後も、ヒット作を多く発表。国外の音楽家との共演も多く、なかでも 2002年にリリースされたパット・メセニーとの共演アルバム『Upojenie』は、ポーランドのアルバム総合チャートで7週連続1位を獲得するという快挙を成し遂げている。
日本には、2005年の愛知万博で初来日し、歌声を披露。その後も、アルバム『Haiku』制作にあたっては音楽を追求するために九州まで赴き、東日本大震災後は歌での支援を積極的に行うなど、これまで何度も来日している親日家。
2011年には、渾身の三部作『Haiku』、『Sobremesa』、『Polanna』をリリースし好評を博す(アルバム『Haiku』、『Sobremesa』 はプラチナディスクを、『Polanna』はゴールドディスクを受賞!)。これまでにゴールドディスク10回受賞、プラチナディスクを7回受賞。
2014年は「V4+日本」交流年親善大使に就任。仙台および気仙沼での被災者支援コンサート出演や、松下奈緒ら各国の親善大使との共演など、精力的に活動。
2015年には、ポーランド大統領よりポーランド復興勲章が贈られるなど、今後も益々の活躍が期待されている。
■公式ホームページ http://www.annamariajopek.pl
■Facebook https://www.facebook.com/annamariajopek.japan/?ref=bookmarks
■Twitter @amj_japan
■オフィシャル・レーベル https://www.universal-music.co.jp/anna-maria-jopek/

クローケ Kroke
1992年、ポーランド・クラクフの音楽大学の同級生3人で結成され、ジャズ、コンテンポラリー、そしてワールドミュージックとジャンルにとらわれることのない活動をしている。
彼らの世界へのステップは、クラクフで撮影中だったスピルバーグ監督が彼らのサウンドにほれ込み、ピーター・ガブリエルにテープを送ったところから始まる。
1997年、イギリスのWOMADフェスティバルに出演、セカンドアルバム「Eden」では、クレメール音楽(東欧系ユダヤ人の音楽)と現代のサウンドを融合させ、改めて彼らの存在を認識させることになる。
その後、2001年にはナイジェル・ケネディとの共演をきっかけに彼とのアルバム「East meets East」をリリース、これはBBCワールドミュージックで3つの賞を受賞する。
また、ポーランドとドイツでオーケストラと共演、新しい境地を切り開いた。
2006年、デビッド・リンチ監督の「Inland Empire」のサウンドトラックに参加、翌年には「Seventh Trip」をリリースし、モンゴル音楽、バルカン音楽、ノルウェイ音楽など様々な音楽との融合を繰り返し、常に進化を続けている。
2016年には、ポーランドの映画監督、アンジェイ・ツェリンスキの「Cabaret of death」の音楽を手掛ける。
2017年は、結成15年を迎え、アルバム「Traveller」をリリース、またポーランドの国民的歌手アンナ・マリア・ヨペックとの共演など、活動の場を広げている。
■公式ホームページ http://www.kroke.com.pl/home.html

来日メンバー:
トマシュ ククルバ Tomasz Kukurba(ヴィオラ)
イェジー バヴォウ Jerzy Bawoł (アコーディオン)
ロベルト クビシン Robert Kubiszyn(ベース)
パヴェウ ドブロヴォルスキ Paweł Dobrowolski(ドラムス)

チラシ:

サムネイル