公演概要
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終 了
ミハイル・プレトニョフ(指揮)
反田恭平(ピアノ)
ロシア・ナショナル管弦楽団
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日時:

2018 年 06 月 13 日(水)
19:00 開演(18:15 開場)

会場:

料金:

全席指定
S席12,000円(友の会11,000円)
A席10,000円(友の会9,000円)
B席8,000円(友の会7,500円 U-25 3,000円)
※税込
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※U-25料金は公演当日25歳以下が対象です。

チケット発売日:

窓口販売
2018 年 03 月 16 日(金)10:00~
インターネット販売
2018 年 03 月 16 日(金)13:00~

問い合わせ:

主催:

プレイガイド:

概要:

巨匠プレトニョフ渾身のショスタコーヴィチ
「情熱大陸」出演、TVアニメ「ピアノの森」阿字野壮介のピアノ演奏を担当するなど人気絶頂の天才ピアニスト反田恭平が弾くチャイコフスキー
ロシア音楽の真髄を存分に堪能する一夜

出演:

ミハイル・プレトニョフ(指揮)
反田恭平(ピアノ)
ロシア・ナショナル管弦楽団(管弦楽)

曲目:

グラズノフ / 組曲「中世より」前奏曲
チャイコフスキー / ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 op.23
ショスタコーヴィチ / 交響曲第10番 ホ短調 op.93

プロフィール:

■ミハイル・プレトニョフ[創設者・芸術監督/指揮] Mikhail Pletnev ,Founder & Artistic Director, Conductor

その幅広い活動により、一言では説明出来ない多才な芸術家。ピアニストとして世界の頂点を極め、指揮者や作曲家としても魔法のような才能で、世界中の聴衆を魅了。ドレスデン国立歌劇場管、コンセルトヘボウ管、フィルハーモニア管を始めとするオーケストラのほか、ボリショイ・オペラでの「スペードの女王」指揮でも大成功を収めている。1957年生まれ。78年、弱冠21歳でチャイコフスキー国際コンクールのゴールド・メダル及び第1位を受賞し、国際的な脚光を浴びる。驚くべき技巧、深い知性に裏づけられた演奏、完璧にコントロールされた美しい音色で、カリスマ的人気を誇る現代最高のピアニストの一人として活躍。しかし、2006年、突然ピアニスト活動を停止し世界を驚嘆させる。SHIGERU KAWAIピアノとの出会いにより、2013年よりピアノ活動を再開。1990年ロシア内外の個人、会社、財団等の支援によって資金を得、ロシア史上初めて国家から独立したオーケストラとしてロシア・ナショナル管弦楽団(RNO)を設立。これはロシアでのプレトニョフの知名度・人気の高さを証明している。東京フィルハーモニー交響楽団には2003年7月以来指揮者として定期的に招かれ、楽団員の圧倒的支持により2014年特別客演指揮者に任命される。 エリツィン元大統領およびプーチン大統領によってロシア共和国第一等国家賞を授与されている。

■反田恭平[ピアノ] Kyohei Sorita,Piano

2012年高校在学中に第81回日本音楽コンクール第1位入賞。併せて聴衆賞を受賞。2014年チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院に首席で入学。2015年イタリアで行われている「チッタ・ディ・カントゥ国際ピアノ協奏曲コンクール」古典派部門で優勝。年末には「ロシア国際音楽祭」にてコンチェルト及びリサイタルにてマリインスキー劇場デビューを果たす。2016年のデビュー・リサイタルは、サントリーホール2,000席が完売し、圧倒的な演奏で観客を惹きつけた。また夏の3夜連続コンサートをすべて違うプログラムで行い、新人ながら3,000人を超える動員を実現する。2017年春にはオーケストラとのツアーを12公演、夏には初のリサイタル・ツアーを行い、全公演完売で終了した。現在コンサートのみならず「題名のない音楽会」「情熱大陸」等メディアでも多数取り上げられるなど、今、もっとも勢いのあるピアニストとして注目されている。
2017年出光音楽賞受賞。 CDショップ大賞「クラシック賞」受賞。

オフィシャルHP http://soritakyohei.com/

■ロシア・ナショナル管弦楽団 (RNO) Russian National Orchestra

「ロシア芸術で最高の生きたシンボル」(マイアミ・ヘラルド紙) 「人が望み得る完璧に最も近い演奏」(トリニティー・ミラー紙)ミハイル・プレトニョフの下、ロシア初の民間オーケストラとして1990年に創立されて以来、世界一流のオーケストラとして活動。ロシアのオーケストラとして初めてバチカンとイスラエルでコンサートを行い、マルタ・アルゲリッチ、イツァーク・パールマン、ルネ・フレミング、ラン・ラン、ピンカス・ズッカーマン等世界一流の演奏家をソリストに迎えている。グラモフォン誌は、RNOの初のCD(1991)を、チャイコフスキーの交響曲「悲愴」の録音史上、最高のものとして「畏敬の念を起こさせる経験。人間がこのように演奏することが可能であってよいものだろうか」と讃えた。以来、ドイツ・グラモフォンとペンタトーン・クラシックスから60以上のCDが発売されており、一流レーベルを含む複数のレコード会社と長年に亘って関係を確立している唯一のロシアのオーケストラとして、他と一線を画している。ケント・ナガノ指揮、ソフィア・ローレン、ビル・クリントン、ミハイル・ゴルバチョフのナレーションによる、プロコフィエフ「ピーターと狼」とバンテュス「狼のたどる道」の録音は2004年、レコード業界における最高の栄誉であるグラミー賞を、ロシアのオーケストラとして初めて受賞した。 2009年より毎年夏にモスクワにおいて自らのフェスティバルを行っている。

チラシ:

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