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公演情報詳細
第31回高崎元旦コンサート
2021年1月1日(金・祝)13:30開演(12:30開場)
新年のスタートを群馬交響楽団と豪華ソリストとともに言祝ぐ
大劇場
発売中
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【出演】
大友直人(指揮)、牛田智大(ピアノ)*、新倉瞳(チェロ)**、笛田博昭(テノール)***、群馬交響楽団

【曲目】
アンダーソン/舞踏会の美女
シュトラウス2世/ワルツ《美しく青きドナウ》op.314
J.シュトラウス /ピッツィカート・ポルカ
ショパン/ピアノ協奏曲第1番ホ短調作品11より第3楽章*
 (休憩)
ポッパー/ハンガリアン・ラプソディー op.68**
サン=サーンス/白鳥**
プッチーニ/歌劇《トゥーランドット》より〈誰も寝てはならぬ〉***
オー・ソレ・ミオ***
チャイコフスキー/バレエ音楽《白鳥の湖》組曲 op.20 より ワルツ
アンダーソン/そりすべり
ジョン・ウィリアムズ/映画《インディ・ジョーンズ》より〈レイダースマーチ〉

【チケット発売】
Web先行:10月23日(金)10:00~
電話発売:10月26日(月)10:00~
窓口発売:10月27日(火)10:00~

【料金】
S席5,000円 A席4,000円 B席3,000円(U-25:1,500円)

【出演者プロフィール】
■牛田智大 Tomoharu Ushida (ピアノ)
2018年第10回浜松国際ピアノコンクールにて第2位、併せてワルシャワ市長賞、聴衆賞受賞。2019年第29回出光音楽賞受賞。
1999年いわき市生まれ。6歳まで上海で育つ。2012年、日本人ピアニストとして最年少12歳で ユニバーサル・ミュージックよりCDデビュー。2015年、2016年、2019年発売のCDはレコード芸術特選盤に選ばれている。
国内外のオーケストラとの共演を始め、日本各地での演奏会で活躍。その音楽性を高く評価され、2019年にはモスクワ、ワルシャワ、ブリュッセルでの演奏会に招かれている。

■新倉瞳 Hitomi Niikura(チェロ)
8歳よりチェロを始める。桐朋学園大学音楽学部を首席卒業。バーゼル音楽院ソリストコース・教職課程の両修士課程を最高点で修了。これまでに毛利伯郎、堤剛、Thomas Demenga各氏に師事。在学中EMI Music Japanより「鳥の歌」をリリースしデビュー。受賞歴も多数、近年では第18回ホテルオークラ音楽賞受賞。現在カメラータ・チューリッヒのソロ首席チェリストとしてスイスを拠点にソリスト、室内楽奏者として幅広く活動。2020年11月25日に最新CD『ダンツァ』を、アールアンフィニ・レーベルよりリリース予定。2021年にはデビュー15周年を迎える。使用楽器は、宗次コレクションより貸与されたG. Grancino(1694年製)。

■笛田博昭 Hiroaki Fueda(テノール)
第9回マダム・バタフライ世界コンクール(モルドヴァ大会)第1位受賞。第20回五島記念文化賞オペラ新人賞受賞しミラノへ留学。12年フェッラーラ国際コンクール第1位。留学中にイタリア・フェッラーラ歌劇場「イル・トロヴァトーレ」マンリーコに出演。13年にはイタリア・ローマのヴァチカン国際音楽祭に於ける枢機卿の音楽ミサで好評を博すなど海外での評価も高い。国内においても第50回日伊声楽コンコルソ第1位及び五十嵐喜芳賞・歌曲賞受賞。藤原歌劇団「トスカ」カヴァラドッシ、「仮面舞踏会」リッカルドなどで活躍。現在最も注目されているテノール。藤原歌劇団団員。

■群馬交響楽団  Gunma Symphony Orchestra 
1945年戦後の荒廃の中で文化を通した復興を目指して創立 、1955年「群響」をモデルに制作された映画「ここに泉あり」が公開され、全国的に注目を集めた。1947年から始めた移動音楽教室は、2018年度までに延べ638万人を超える児童・生徒が鑑賞した。2014年6月には定期演奏会が500回に達し、2015年11月には創立70周年を迎えた。
2019年4月小林研一郎がミュージック・アドバイザーに就任し、9月からは新たに開館した高崎芸術劇場に活動拠点を移し更なる演奏活動の飛躍・向上を目指している。
1966年「朝日・明るい社会賞」、1983年文部大臣「地域文化功労者」団体表彰、1989年 第11回山本有三記念「郷土文化賞」、1994年「日本文化デザイン賞」、1995年「第4回日本生活文化大賞特別賞」、2001年 日本放送協会「関東甲信越 地域放送文化賞」受賞、2017年県民芸術祭40周年記念表彰。

【主催】
高崎芸術劇場
大友直人(c)Rowland Kirishima
牛田智大(c)Ariga Terasawa
新倉瞳(c)Fukaya Yoshinobu
笛田博昭