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大劇場
GRAND THEATRE
  • ホール内部(舞台から)
国内最大級の舞台面を誇る
臨場感あふれる高機能ホール
幅広い演出に対応できる舞台機構を備えた高機能な多目的ホールです。
主舞台、側舞台を合わせた広大な舞台は、様々な大型の演奏会や舞台公演を実現します。国内最大級の舞台間口の広さは、臨場感を増大させ観客と舞台の一体感を生み出します。音響反射板使用時には、コンサート専用ホールと同様の音楽空間を作り出し、クラシック音楽の生音を客席の隅々まで響かせます。
客席形状は、舞台との一体感を尊重した緩やかに広がる扇形です。高齢化社会の劇場のあり方を考えた客席は、2階席までとし、座席・動線をはじめスロープ・階段など利用者に配慮した造りとなっています。
バックヤードは舞台スタッフや主催者にとっても非常に使いやすい構造です。
側舞台にはダイレクトに搬入可能なサービスヤードを配置し、合わせてサブ搬入口を設置するなど、舞台裏での作業や備品の格納にゆとりをもたらします。
  • 概 要
  • 設備・備品
  • 利用料金
  • 舞台図
  • 座席表
  • 楽屋平面図
客席
◯2,026席(1階席、2階席、LR席)、車椅子 4席
舞台
◯プロセニアム舞台仕様 間口 28m~18m
            奥行 21m
            高さ 14m~11m
◯音響反射板仕様    間口 23m
            奥行 14m
            高さ 14m
搬入ヤード
◯搬入ヤード   11tトラック 5台(共用)
◯サブ搬出ヤード 11tトラック 1台
舞台機構設備
◯プロセニアムティザー
◯プロセニアムウイング
◯オペラカーテン(昇降・開閉・絞り)
◯吊物バトン 40本
◯ホリゾント幕バトン
◯照明バトン プロセニアムライトトラス
       ボーダーライト 3本
       サスペンションライト 5本
       アッパーホリゾントライト
◯東西幕バトン
◯音響反射板(看板バトン併設)
◯客席可動壁
◯スピーカ昇降装置
◯前迫り
舞台照明設備
◯受電    三相4線 105/182V 600kVA
◯調光操作卓 丸茂電機 PRETYNA-M据置型
プリセットフェーダ    120本×3段
サブマスターフェーダ   30本×99ページ
コントロールチャンネル数 1024ch
パッチ場面数       3場面
◯持込電源盤 舞台袖(上手・下手)
       三相4線 105/182V 50Hz 120kVA
       単相3線 105/210V 50Hz 60kVA
       三相3線 200V   50Hz 40kVA
       平行15A 1回路
        Ether 1系統
       DMX IN 2系統
◯Ethernet制御によるDMX通信システム
舞台音響設備
◯デジタル音響調整卓  YAMAHA CSD-R7
◯入出力ボックス    YAMAHA Rio3224-D2 音響調整室,舞台袖(上手・下手 各2名)
◯システムネットワーク Danteネットワーク
◯スピーカシステム   プロセニアムスピーカ d&b V-SUB, V12, V8
            サイドスピーカ d&b V-SUB, V12, V8
            サブウーハ d&b J-SUB
◯パワーアンプ     d&b D80, D20
◯ホール回線 アナログ CANARE 16chマルチ回線 各所
            Cannon XLR回線 各所
            音響アース 各所
       デジタル Danteネットワーク(Cat6コネクタ)
            光ネットワーク(オプティカルコン)
            BNCコネクタ
            インターカム(Cat6コネクタ)
◯音響電源盤 舞台袖(上手・下手) CEE Form 100V 30A 6回路, 平行15A 2回路
                  単相3線 105/210V 30kVA カムロック
       舞台奥(上手・下手) CEE Form 100V 30A 2回路, 平行15A 2回路
       客席 (中央・後方) CEE Form 100V 30A 2回路, 平行15A 2回路
       音響電源アース 各所
映像設備
◯DLPプロジェクタ(共用)
連絡設備
◯インターカムシステム Green-Go(有線・無線)
◯トークバッシステム
◯舞台監督卓
その他設備
◯残響可変カーテン
施設利用料金
(単位:円、消費税込)
時間区分・種別 全日
9時~22時
午前・午後
9時~17時
午後・夜間
13時~22時
午前
9時~12時
午後
13時~17時
夜間
18時~22時
入場料3,000円以下
(無料を含む)
平日 194,000 116,500 145,100 48,900 67,600 77,500
土日祝 212,200 126,300 159,700 52,500 73,800 85,900
入場料3,000円を
超えるもの
平日 321,100 187,400 244,200 76,900 110,500 133,700
土日祝 367,500 210,500 283,300 84,200 126,300 157,000

A13,A14 8,400 4,900 6,300 2,100 2,800 3,500
A1 6,000 3,500 4,500 1,500 2,000 2,500
A7,A8,A9,A10 4,800 2,800 3,600 1,200 1,600 2,000
A2,A3,A5,A6,A11,A12 3,600 2,100 2,700 900 1,200 1,500
A4 2,400 1,400 1,800 600 800 1,000
  • 「入場料」とは、名称に関わらず、催し物1回について入場者が支払う入場の対価で、複数種類ある場合はその最高額とする。
  • 準備又は練習のため公演施設を利用する場合の利用料金は、「入場料3,000円以下(無料を含む)」の種別の利用料金とする。
  • 商品の売上高により招待券を発行する等、営業宣伝その他これに類する目的で劇場を利用する場合は、「入場料3,000円を超えるもの」の種別の利用料金とする。