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公演情報詳細
平日午後のモーツァルトⅡ
2021年7月30日(金)13:30開演(12:45開場)
群響の響きに包まれる贅沢な昼下がり。同団名物ホルン奏者によるコンチェルト全曲です。
音楽ホール
終了
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【出演】
鈴木秀美(指揮)、濵地宗(群馬交響楽団首席ホルン奏者)、群馬交響楽団

【曲目】
モーツァルト/ホルン協奏曲 第1番 ニ長調 K.412
モーツァルト/ホルン協奏曲 第2番 変ホ長調 K.417
モーツァルト/ホルン協奏曲 第3番 変ホ長調 K.447
モーツァルト/ホルン協奏曲 第4番 変ホ長調 K.495

【チケット発売】
Web先行:6月4日(金)10:00~
電話発売:6月7日(月)10:00~
窓口発売:6月8日(火)10:00~

【料金】
全席指定4,000円(U-25:1,500円)

【出演者プロフィール】
■鈴木秀美(指揮)
20世紀の最後16年間オランダ・ベルギーに住み、ヨーロッパ各地で演奏・指導する他、帰国までブリュッセル王立音楽院バロック・チェロ科初代教授。18世紀オーケストラ、ラ・プティット・バンドのメンバー及び首席奏者、またバッハ・コレギウム・ジャパン首席奏者(2014年まで)としてバッハの全宗教作品の通奏低音を演奏・録音した。2001年にオーケストラ・リベラ・クラシカ(OLC)を創設。レーベル《アルテ・デラルコ》からOLC、室内楽、ソロ等の録音をリリース。指揮者として国内外の交響楽団に客演。山形交響楽団首席客演指揮者。21年より神戸市室内管弦楽団音楽監督。東京音楽大学チェロ科客員教授、東京藝術大学古楽科講師。楽(らく)遊会弦楽四重奏団メンバー。著書に「『古楽器』よ、さらば!」「ガット・カフェ」「無伴奏チェロ組曲」「通奏低音弾きの言葉では、」。第37回サントリー音楽賞、2011年度斎藤秀雄メモリアル基金賞、文化庁芸術作品賞ほかを受賞。

■濵地宗(ホルン)
東京芸術大学を首席で卒業。同大学院修了。第86回日本音楽コンクール優勝、同時に岩谷賞、瀬木賞受賞。第10回 JEJU International Brass Competitionにて日本人ホルン奏者初となる国際コンクール優勝者となる。第22回Leoš Janáček International Competition Brno入賞。日本フィル、芸大フィル、仙台フィル、群響、東響、東フィル、セントラル愛知、Jeju Symphony Orchestra、Hong Kong youth wind Orchestraと共演。アジア太平洋管楽音楽祭 in Korea、宮崎国際音楽祭、霧島音楽祭などに度々招待され、NHK-FM名曲リサイタルでの収録も好評を博した。ウィンズスコアよりCD「die Hoffnung 」をリリース。
神奈川フィルハーモニー管弦楽団首席奏者を経て、現在、群馬交響楽団第一ホルン奏者。なにわ《オーケストラル》ウィンズ、メンバー。

【主催】
高崎芸術劇場(公益財団法人 高崎財団)
(c)K. Miura