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公演情報詳細
第22回別府アルゲリッチ音楽祭 関連コンサート
ミッシャ・マイスキー & ウェールズ弦楽四重奏団
2022年5月18日(水)19:00開演(18:15開場)
音楽ホール
終了
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【出演】
ミッシャ・マイスキー(チェロ)
ウェールズ弦楽四重奏団
﨑谷直人(第1ヴァイオリン)
三原久遠(第2ヴァイオリン)
横溝耕一(ヴィオラ)
富岡廉太郎(チェロ)

【曲目(予定)】
J.S. バッハ / 無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調 BWV1007(マイスキー独奏)
L. ボッケリーニ / チェロ協奏曲 第6番 ニ長調 G.479
F. シューベルト / 弦楽五重奏曲 ハ長調 op.163 D956

【アンコール曲】
チャイコフスキー/アンダンテ・カンタービレ

【チケット発売】
Web先行:3月25日(金)
電話発売:3月28日(月)
窓口発売:3月29日(火)

【料金】
全席指定 8,000円(U-25 2,500円)

【出演者プロフィール】
■ミッシャ・マイスキー Mischa Maisky, cello
ラトヴィア共和国生まれ。ロシアで学び、のちにイスラエルに移住。以後、ロンドン、パリ、ベルリン、ウィーン、ニューヨーク、東京をはじめ世界の主要コンサートホールで演奏活動を展開、熱狂的な支持を受け続けている。これまでにバーンスタイン、ジュリーニ、マゼール、メータ、ムーティ、バレンボイムといった名指揮者たち、さらにアルゲリッチ、キーシン、ランラン、クレーメル、バシュメット、レーピンほか世界のトップ・アーティストらと共演している。
マイスキーの録音は世界各地で高い評価を得ており、日本のレコード・アカデミー賞を5回、エコー・ドイツ・シャルプラッテン賞を3回、パリのディスク・グランプリ賞など受賞、グラミー賞にもノミネートされている。
1986年の初来日以来、毎年のように来日を重ねており、2018年に50回目の来日を果たした。
使用楽器は、1973年にニューヨークのカーネギーホールにデビューした後に篤志家から贈られた1720年製のモンタニャーナ。

■ウェールズ弦楽四重奏団 Verus String Quartet
桐朋学園の学生により2006年に結成。2008年、ミュンヘンARD国際音楽コンクールにて第3位。2009年、王子ホールにて正式なデビュー公演を行う。京都・青山音楽賞を受賞。2011年、バーゼル・オーケストラ協会(BOG)コンクールにて“エクゼコー”賞を受賞、第7回大阪国際室内楽コンクール弦楽四重奏部門で第3位に入賞。2012年、バーゼル音楽院を修了し、2013年より日本を拠点に活動。2014年からはレジデント・アーティストとしてHakuju Hallで全3回のシリーズを担当。16年には神奈川フィルとの共演でコンチェルト・デビューを果たし、17年は名古屋フィル定期演奏会にソリストとして出演した。これまでにボザール・トリオの創設者メナヘム・プレスラーをはじめ、小林道夫、リチャード・ストルツマン、ポール・メイエ、アレクサンダー・ロマノフスキー等と共演。

【主催】
高崎芸術劇場(公益財団法人 高崎財団)

【協力】
公益財団法人アルゲリッチ芸術振興財団

第22回別府アルゲリッチ音楽祭公式Webサイト
https://www.argerich-mf.jp/program.shtml
ミッシャ・マイスキー ©Hideki Shiozawa
ウェールズ弦楽四重奏団 ©Satoshi Oono