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公演情報詳細
没後40年セロニアス・モンクの世界
ODSシアター『モンク・イン・ヨーロッパ』MONK IN EUROPE
2022年11月5日(土)14:00開演(13:15開場)
スタジオシアター
発売中
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ODSシアターとは

日本の伝統芸能や音楽ライブ、演劇、オペラなどのステージを映像化した作品を、最新鋭の映写・音響システムを備えたスタジオシアターで上映する高崎芸術劇場の「ODSシアター」シリーズ。細部まで鑑賞できるよう高度な技術で撮影・編集された名演を、ライブとは一味違う新感覚の臨場感でお楽しみいただけます。

※ODS=Other Digital Stuff(Source)の略。元は「映画館で上映される映画以外のコンテンツ」の意。


【上映作品】
■MONK IN EUROPE 上映時間:59分
20世紀最高のジャズ・ミュージシャンのひとり、セロニアス・モンク(1917─82)。モンクの断片的なライブ映像は現在もいくつか残っているものの、ドキュメンタリー作品はほとんどつくられていない。本作はその決定版で、1968年に行われたヨーロッパツアーを記録したものである。
足で床を叩いてリズムをとりながら圧巻の演奏を見せるモンク。それに負けずとも劣らない迫力のパフォーマンスで応える実力派ミュージシャンたち。ロンドン、ストックホルム、コペンハーゲン、ベルリン、マインツ、ロッテルダム各地でのステージに加え、モンクのホテルでくつろぐ様子、街を闊歩する姿なども収められている。
ナレーションや過度な装飾を排してステージの熱気を余すところなく伝えるとともに、プライベートにまで肉薄することによって、モンクというひとりの天才と同じ場にいるような臨場感が味わえる。
まさに伝説の巨人の魅力がたっぷりつまった珠玉作だ!

監督:マイケル・ブラックウッド/クリスチャン・ブラックウッド
出演:セロニアス・モンク(ピアノ)、レイ・コープランド(トランペット)、クラーク・テリー(トランペット)、フィル・ウッズ(アルト・サックス)、 ジョニー・グリフィン(テナー・サックス)、チャーリー・ラウズ(テナー・サックス)、ジミー・クリーヴランド(トロンボーン)、ラリー・ゲイルズ(ベース)、ベン・ライリー(ドラムス)、ネリー・モンク
(C)1968 All rights reserved by Michael Blackwood Productions

【ゲスト】
菊地成孔×オノ セイゲン(アフタートーク)

【料金(税込)】
全席自由 1,000円
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※車椅子席、介助席のご購入はチケットセンター(TEL:027-321-3900)まで電話でお申し込みください。

■「菊地成孔クインテット(11/6)」公演チケットお持ちの方を、本公演に無料招待いたします。ご来場の際にチケットをご提示ください。

■菊地成孔クインテット 公演詳細はこちら

【チケット発売】
8月20日(土)12:00~
《Web》
高崎芸術劇場メンバーズ限定(登録無料)
《電話》
高崎芸術劇場チケットセンター
TEL:027-321-3900
《窓口》
高崎芸術劇場2Fチケットカウンター
ほか高崎市内9か所の高崎市施設プレイガイド

チケット購入方法ページ


【プロフィール】
■菊地 成孔
音楽家/文筆家/音楽講師
東京ジャズシーンのミュージシャン(サキソフォン/ヴォーカル/ピアノ/キーボード/CD-J)として活動/思想の軸足をジャズミュージックに置きながらも、極度にジャンル越境的な活動を展開、演奏と著述はもとより、ラジオ/テレビ番組でのナヴィゲーター、コラムニスト、コメンテーター、選曲家、クラブDJ、映画やテレビドラマの音楽監督、対談家、批評家(主な対象は音楽、映画、服飾、食文化、格闘技)、ファッションブランドとのコラボレーター、ジャーナリスト、作詞家、アレンジャー、プロデューサー、パーティーオーガナイザー等々としても評価が高い。
https://www.kikuchinaruyoshi.net/

■オノ セイゲン
アーティスト/録音エンジニア
1978〜80音響ハウス在籍。坂本龍一「戦場のメリークリスマス」、渡辺貞夫「エリス」、ビル・フリゼール、ジョン・ゾーン、 マイルス・デイヴィス、キング・クリムゾン、デヴィッド・シルヴィアンなど多数のアーティストのプロジェクトに参加。1984年『SEIGEN』(JVC)でアーティストとしてデビー。1987年、コム デ ギャルソン 川久保玲から 「誰も、まだ聴いたことがない音楽を使いたい」「洋服がきれいに見えるような音楽を」 という依頼によりショーのためにオリジナル楽曲を作曲、制作。アルバム『COMME des GARÇONS SEIGEN ONO』を発表。スイス、モントルー・ジャズフェスには4回出演。CDは『CDG Fragmentation』、『MEMORIES OF PRIMITIVE MAN
Seigen Ono and Pearl Alexander 』ほか多数。名作映画の音声トラックのリマスタリングもこの10年手がけている。2019年度ADCグランプリ受賞。
https://www.saidera.co.jp/seigen.html

【主催】
高崎芸術劇場(公益財団法人 高崎財団)

【制作】
シネマテークたかさき

【配給・宣伝】
マーメイドフィルム コピアポア・フィルム 

【宣伝】
VALERIA

【公式サイト】
https://monk-movie.com