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公演情報詳細
ジャン=ジャック・カントロフ&上田晴子 デュオ・リサイタル
2022年3月15日(火)19:00開演(18:15開場)
フランス・ヴァイオリン界の名匠。美しい音色で奏でる格調高い音楽は今だ健在。
音楽ホール
発売中
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※こちらは2022年1月30日(日)の振替公演です。

【出演】
ジャン=ジャック・カントロフ
上田晴子

【曲目】
モーツァルト/ヴァイオリン・ソナタ 第35番 ト長調 K.379 
プロコフィエフ/ヴァイオリン・ソナタ 第2番 ニ長調 op.94bis
ベートーヴェン/ヴァイオリン・ソナタ 第10番 ト長調 op.96

【チケット発売】
Web先行:1月7日(金)10:00~
電話発売:1月10日(月・祝)10:00~
窓口発売:1月11日(火)10:00~

※電話販売で完売した場合は窓口での販売はございません。ご了承ください。
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※車椅子席・介助席のご購入は高崎芸術劇場チケットセンター(℡027-321-3900)まで電話でお申し込みください。

【料金】
全席指定 5,000円(U-25:2,000円)

【出演者プロフィール】
■ジャン=ジャック・カントロフ(ヴァイオリン・指揮) Jean-Jacques Kantorow
1945 年、カンヌ生まれ。13 歳でパリ国立高等音楽院のルネ・ベネデッティーのクラスに入学を許され,1 年でプルミエ・プリを取得。1962-68 年の間に 10 以上の国際コンクールで受賞(特に、ロンドンのカール・フレッシュ国際コンクール、ジェノヴァのパガニーニ国際コンクール、ティボール・ヴァルガ国際コンクールでは優勝を果たした)。
19 歳にてカーネギーホールでのデビューを飾ってからは、世界中でソリスト、室内楽奏者(G・クレーメル、K・ツィメルマン、P・トルトリエ等のトップ・アーティスト達とも共演)として活躍。
ヴァイオリニストとしての活動の他、オランダ室内管弦楽団、オーヴェルニュ室内管弦楽団、パリ管弦楽団アンサンブル、フィンランドのタピオラ・シンフォニエッタ、スペイン・グラナダ市立交響楽団、ローザンヌ室内管弦楽団を始めとして、多くのオーケストラの常任指揮者を務める。
2008 年までパリ国立高等音楽院のヴァイオリン科教授を務める他、世界中でマスタークラスを持ち、教育にも力を入れる。録音も、ヴァイオリニスト、指揮者として、これまでに DENON、EMI、Erato、ALM などのレーベルで行い,その数は数百に及んでいる。受賞アルバムも多く、フランスのディアパゾン・ドール賞の他、日本では多くが「レコード藝術」誌で「特撰盤」に選ばれている。
2012 年より、ヴァイオリニストとしての活動を止めていたが 17 年春より再開、19 年2-3 月には「巨匠、復活」日本ツアーを行い、その確かなテクニックに裏打ちされた高い音楽性と深い解釈は、多くの聴衆を魅了し、まさしく「巨匠、復活」を印象付けた。

■上田晴子(ピアノ) HARUKO UEDA  (Piano)
東京藝術大学付属高等学校、同大学卒業、同大学院修了後、ロータリー財団奨学生として渡仏、パリ・ヨーロッパ音楽院卒業。
1986年、ロン=ティボー国際コンクール入賞、ヴィエニャフスキ・ヴァイオリン・コンクール最優秀ソナタ賞、1995年、日本国際ヴァイオリン・コンクール最優秀伴奏者賞受賞。
ソリスト、室内楽奏者として日本、ヨーロッパで演奏活動を行う。共演して来た演奏家は、J-J.カントロフ、P.ヴェルニコフ、A .デュメイ、O.シャルリエ、小林美恵、千々岩英一、S.ルセフ、A.カルデナス(以上vn)、B.パスキエ(vla)、堤剛(vc)、M.アリニョン、N.バルデイルー(cl)、エネスコ弦楽四重奏団、等。
録音は、ALMよりM.アリニョンとの「M.アリニョンの至芸」(『レコード芸術』準特選)、カントロフとのCD「プロコフィエフ、シュトラウス・ヴァイオリンソナタ集」(『レコード芸術』準特選)、以下、同誌特選の「ドホナーニ、エネスコ・ヴァイオリンソナタ集」「エネスコ、ブゾーニ・ヴァイオリン作品集」「ベートーヴェン・ヴァイオリンソナタ全曲集vol.1,vol.2」、オクタヴィアレコードより千々岩英一との「ポエム」(『レコード芸術』準特選)、フランスのレーベルではL.コルシアとの「Mr.Paganini」、郷古廉とのブラームス・ヴァイオリンソナタ、など多数。
現在、パリ国立高等音楽院室内楽科教授、ピアノ科准教授。

【主催】
高崎芸術劇場

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