MENU
公演情報詳細
ジャン=ジャック・カントロフ&上田晴子 デュオ・リサイタル
2022年3月15日(火)19:00開演(18:15開場)
フランス・ヴァイオリン界の名匠。美しい音色で奏でる格調高い音楽は今だ健在。
公演中止
終了
チラシ
詳細を見る

3月15日(火)高崎芸術劇場音楽ホールにて開催を予定しておりました「ジャン=ジャック・カントロフ&上田晴子 デュオ・リサイタル」は新型コロナウイルス感染症拡大による日本政府の水際対策措置延長・強化により、入国の見通しが立たないため、やむを得ず中止とさせていただきます。

再三の延期にもかかわらず、ご来場を予定されていた皆様には誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 

【公演中止に伴うチケットの払い戻しについて】
■高崎市内のプレイガイドにてチケットをお買い求めいただいた方
・高崎芸術劇場メンバーズでWeb購入
チケットを発券したセブンイレブンでチケットと引き換えに払い戻しできます。発券手数料・支払手数料もお返しいたします。セブンイレブンでも、購入した店舗以外では払い戻しできませんのでご注意ください。
なお、クレジットカード決済で未発券のお客様は、クレジットカードのデータ上でご返金となりますので、お客様でのお手続きは必要ありません。

・窓口または電話にて直接購入
[窓口で発券]
チケットと引き換えに、高崎芸術劇場2階のチケットカウンター[10:00~18:00]で払い戻しいたします。
※期間内のご来館が難しい場合は、高崎芸術劇場チケットセンター(TEL:027-321-3900)までご連絡ください。
[セブンイレブンで発券]
チケットを発券したセブンイレブンでチケットと引き換えに払い戻しできます。発券手数料・支払手数料もお返しいたします。セブンイレブンでも、購入した店舗以外では払い戻しできませんのでご注意ください。

払い戻し期間:令和4年2月11日(金・祝)10時から令和4年2月28日(月)まで


【出演】
ジャン=ジャック・カントロフ
上田晴子

【曲目】
モーツァルト/ヴァイオリン・ソナタ 第35番 ト長調 K.379 
プロコフィエフ/ヴァイオリン・ソナタ 第2番 ニ長調 op.94bis
ベートーヴェン/ヴァイオリン・ソナタ 第10番 ト長調 op.96

【チケット発売】
Web先行:1月7日(金)10:00~
電話発売:1月10日(月・祝)10:00~
窓口発売:1月11日(火)10:00~

※電話販売で完売した場合は窓口での販売はございません。ご了承ください。
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※車椅子席・介助席のご購入は高崎芸術劇場チケットセンター(℡027-321-3900)まで電話でお申し込みください。

【料金】
全席指定 5,000円(U-25:2,000円)

【出演者プロフィール】
■ジャン=ジャック・カントロフ(ヴァイオリン・指揮) Jean-Jacques Kantorow
1945 年、カンヌ生まれ。13 歳でパリ国立高等音楽院のルネ・ベネデッティーのクラスに入学を許され,1 年でプルミエ・プリを取得。1962-68 年の間に 10 以上の国際コンクールで受賞(特に、ロンドンのカール・フレッシュ国際コンクール、ジェノヴァのパガニーニ国際コンクール、ティボール・ヴァルガ国際コンクールでは優勝を果たした)。
19 歳にてカーネギーホールでのデビューを飾ってからは、世界中でソリスト、室内楽奏者(G・クレーメル、K・ツィメルマン、P・トルトリエ等のトップ・アーティスト達とも共演)として活躍。
ヴァイオリニストとしての活動の他、オランダ室内管弦楽団、オーヴェルニュ室内管弦楽団、パリ管弦楽団アンサンブル、フィンランドのタピオラ・シンフォニエッタ、スペイン・グラナダ市立交響楽団、ローザンヌ室内管弦楽団を始めとして、多くのオーケストラの常任指揮者を務める。
2008 年までパリ国立高等音楽院のヴァイオリン科教授を務める他、世界中でマスタークラスを持ち、教育にも力を入れる。録音も、ヴァイオリニスト、指揮者として、これまでに DENON、EMI、Erato、ALM などのレーベルで行い,その数は数百に及んでいる。受賞アルバムも多く、フランスのディアパゾン・ドール賞の他、日本では多くが「レコード藝術」誌で「特撰盤」に選ばれている。
2012 年より、ヴァイオリニストとしての活動を止めていたが 17 年春より再開、19 年2-3 月には「巨匠、復活」日本ツアーを行い、その確かなテクニックに裏打ちされた高い音楽性と深い解釈は、多くの聴衆を魅了し、まさしく「巨匠、復活」を印象付けた。

■上田晴子(ピアノ) HARUKO UEDA  (Piano)
東京藝術大学付属高等学校、同大学卒業、同大学院修了後、ロータリー財団奨学生として渡仏、パリ・ヨーロッパ音楽院卒業。
1986年、ロン=ティボー国際コンクール入賞、ヴィエニャフスキ・ヴァイオリン・コンクール最優秀ソナタ賞、1995年、日本国際ヴァイオリン・コンクール最優秀伴奏者賞受賞。
ソリスト、室内楽奏者として日本、ヨーロッパで演奏活動を行う。共演して来た演奏家は、J-J.カントロフ、P.ヴェルニコフ、A .デュメイ、O.シャルリエ、小林美恵、千々岩英一、S.ルセフ、A.カルデナス(以上vn)、B.パスキエ(vla)、堤剛(vc)、M.アリニョン、N.バルデイルー(cl)、エネスコ弦楽四重奏団、等。
録音は、ALMよりM.アリニョンとの「M.アリニョンの至芸」(『レコード芸術』準特選)、カントロフとのCD「プロコフィエフ、シュトラウス・ヴァイオリンソナタ集」(『レコード芸術』準特選)、以下、同誌特選の「ドホナーニ、エネスコ・ヴァイオリンソナタ集」「エネスコ、ブゾーニ・ヴァイオリン作品集」「ベートーヴェン・ヴァイオリンソナタ全曲集vol.1,vol.2」、オクタヴィアレコードより千々岩英一との「ポエム」(『レコード芸術』準特選)、フランスのレーベルではL.コルシアとの「Mr.Paganini」、郷古廉とのブラームス・ヴァイオリンソナタ、など多数。
現在、パリ国立高等音楽院室内楽科教授、ピアノ科准教授。

【主催】
高崎芸術劇場