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公演情報詳細
高崎芸術劇場 大友直人 Presents
T-Mastersシリーズ vol.5
小山実稚恵 ピアノ・リサイタル
2022年11月29日(火)15:00開演(14:15開場)
音楽ホール
発売中
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皆さまが安心して鑑賞いただけるようこちらのページの「■公演を鑑賞されるお客様へ」をご一読ください。



日本クラシック界が誇る大家をお招きする高崎芸術劇場の「T-Mastersシリーズ」。
若手演奏家の「T-Shotシリーズ」とあわせて本格的なクラシック音楽に親しんでいただける、
大友直人芸術監督プロデュースの演奏会シリーズです。
響きにこだわった当劇場音楽ホールの贅沢な空間で、“円熟の極み”をご堪能ください。



高崎芸術劇場 大友直人Presents T-Mastersシリーズvol.5
小山 実稚恵 ピアノ・リサイタル

【日時】
2022年11月29日(火)15:00開演(14:15開場)

【会場】
高崎芸術劇場 音楽ホール

【出演】
小山 実稚恵ピアノ

【曲目】

シューベルト/即興曲 D935 Op.142-2
       即興曲 D935 Op.142-3
         即興曲 D899 Op.90-2
ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ 第31番 変イ長調 Op.110
シューベルト/ピアノ・ソナタ 第21番 変ロ長調 D960
※曲目は変更になる場合があります。

【チケット発売】
Web先行:7月15日(金)10:00~
電話発売:7月19日(火)10:00~
窓口発売:7月20日(水)10:00~

【料金】
全席指定
S席 6,000円 A席 5,000円 B席 4,000円(U-25 1,500円)
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※U-25料金は、公演当日25歳以下の方が対象です。当日、年齢のわかる身分証明書をご持参ください。
※車椅子席、介助席のご購入はチケットセンター(TEL:027-321-3900)まで電話でお申し込みください。



【プロフィール】
 圧倒的存在感をもつ日本を代表するピアニスト。チャイコフスキー国際コンクール、ショパン国際ピアノコンクール入賞以来、常に第一線で活躍し続けている。
 協奏曲のレパートリーは60曲を超え、国内外の主要オーケストラや指揮者からの信頼も厚く、数多くの演奏会にソリストとして指名されている。
 16年度 芸術選奨文部科学大臣賞を受賞した『12年間・24回リサイタルシリーズ』(2006年〜17年)や『ベートーヴェン、そして...』(2019年〜21年)が、その演奏と企画性で高く評価された。2022年からはサントリーホール・シリーズ、第Ⅰシーズン Concerto<以心伝心>を25年まで開催する。
 これまで共演したオーケストラとして、国内の主要オーケストラはもとより、モスクワ放送響(現チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ)、ベルリン響、ロイヤル・フィル、BBC響、イギリス室内管、ロッテルダム・フィル、シンフォニア・ヴォルソヴィア、ワルシャワ・フィル、モントリオール響、ボルティモア響などが挙げられ、フェドセーエフ、テミルカーノフ、マリナー、小澤征爾といった国際的指揮者と共演している。デュメイ、ギトリス、ブルネロといった名だたるソリストと室内楽で共演する。
 ショパン、チャイコフスキー、ロン=ティボー、ミュンヘンなど、国際音楽コンクールの審査員も務める。
 また東日本大震災以降は、被災地の学校や公共施設などで演奏を行い、仙台では被災地活動の一環として自ら企画立案し、ゼネラル・プロデューサーを務める『こどもの夢ひろば"ボレロ"』を開催。音楽を通しての心の交流の場、音楽に限らず子供たちが新たな体験をしながら、自分の好きなものを見つけられるような場を創りたいと、情熱を注ぐ。
 CDは、ソニー・ミュージックレーベルズと専属契約を結び、32枚をリリース。近作の2つのベートーヴェン・アルバム『ハンマークラヴィーア・ソナタ他』(2020年)と『ピアノ・ソナタ第30、31、32番』(2021年)は、深化するピアニズムが大きな話題を集め、共に「レコード芸術」特選盤に選ばれた。
 著書として『点と魂とースイートスポットを探して』をKADOKAWAより、また平野昭氏との共著『ベートーヴェンとピアノ』(全2巻)を音楽之友社より出版している。
 2005年度 文化庁芸術祭音楽部門大賞、2013年度 東燃ゼネラル音楽賞洋楽部門本賞、2013年度レコード・アカデミー賞(器楽部門『シャコンヌ』)、2015年度 NHK交響楽団「有馬賞」、2015年度 文化庁芸術祭音楽部門優秀賞、2015年度 ミュージック・ペンクラブ音楽賞受賞。2018年度 大阪市市民表彰を受ける。2017年度には、紫綬褒章を受章している。
 東京藝術大学、同大学院修了。吉田見知子、田村宏両氏に師事。


【主催】
高崎芸術劇場(公益財団法人 高崎財団)

小山実稚恵 ©Hideki Otsuka
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