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公演情報詳細
唯一無二のストレンジ・ラテン・オーケストラ
菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール
高崎公演 2020
2020年1月18日(土)18:30開演(18:00開場)
スタジオシアター
終了
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菊地成孔メッセージ

我々は最低でもグランハープ1台、グランドピアノが1台、パーカッションチームが二人、弦楽四重奏団をひとつ動かさないとツアーができません。ですので、いわゆる「箱」がかっちり固まっている高級ジャズクラブさんしか公演先がなく、フェスも、地方のホール公演とも無縁のまま20年近く活動してきました。

そんな中、高崎市だけが、我々の唯一の公演先であり続けています。
前回伺った時の、無限の包容力に満ちた、情熱的で知的なご声援を、我々は一生忘れないでしょう。

この度、再び、我々にとって約束の土地である高崎市に伺うことが出来る事となり、それは少女のように胸ときめき、老人のように懐かしく、青年のように興奮しています。 ー 菊地成孔



■菊地成孔
1963年生まれの音楽家/文筆家/大学講師。音楽家としてはソングライティング/アレンジ/バンドリーダー/プロデュースをこなすサキソフォン奏者/シンガー/キーボーディスト/ラッパーであり、文筆家としてはエッセイストであり、音楽批評、映画批評、モード批評、格闘技批評を執筆。ラジオパースナリティやDJ、テレビ番組等々の出演も多数。2013年、個人事務所株式会社ビュロー菊地を設立。

■ペペ・トルメント・アスカラール
スペイン語で「色男/拷問/砂糖漬け」の連結語である<ペペ・トルメント・アスカラール>は菊地のサックス&ヴォーカル&コンダクツ以下、2パーカッション、ハープ、弦楽四重、ピアノ、ベース、バンドネオンで構成され、ゲストにポピュラーミュージックのシンガー、オペラのソプラノ、アンダーグラウンドのラッパー等が召還される、世界でも類例のない異形の超混血系オルケスタ。もとは菊地のセカンドソロアルバム「南米のエリザベス・テーラー」のレコ発用に結成されたが、そのまま楽団の維持を決定。

マンボやタンゴなどのラテンラウンジと映画音楽、現代音楽、集団即興、アフリカ音楽、オペラ、ミニマルミュージックやサルサ、ヒップホップをも融合させたスーパーミクストスタイルのジャズを演奏し、極めて複雑でありながら官能的なサウンドと世界観は、クラブの大バコからクラシックのコンサートホールまでを熱狂させる。

【出演】
菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール
【チケット発売】
web先行:10月4日(金)10:00~
一般発売:《電話》10月10日(木)10:00~《窓口》10月11日(金)10:00~
【料金】
全席指定5,000円(U-25:2,500円)
チケットぴあ、ローソンチケットでの追加販売は1/6日~となります。
高崎芸術劇場web販売では座席指定をしてチケット購入できます。
是非ご利用ください。
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