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公演情報詳細
唯一無二のストレンジ・ラテン・オーケストラ
菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール
高崎公演2020
2020年1月18日(土)18:30開演(18:00開場)
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スタジオシアター
発売前
Web先行 2019年10月4日(金)10:00より発売
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■菊地成孔
1963年生まれの音楽家/文筆家/大学講師。音楽家としてはソングライティング/アレンジ/バンドリーダー/プロデュースをこなすサキソフォン奏者/シンガー/キーボーディスト/ラッパーであり、文筆家としてはエッセイストであり、音楽批評、映画批評、モード批評、格闘技批評を執筆。ラジオパースナリティやDJ、テレビ番組等々の出演も多数。2013年、個人事務所株式会社ビュロー菊地を設立。

■ペペ・トルメント・アスカラール
スペイン語で「色男/拷問/砂糖漬け」の連結語である<ペペ・トルメント・アスカラール>は菊地のサックス&ヴォーカル&コンダクツ以下、2パーカッション、ハープ、弦楽四重、ピアノ、ベース、バンドネオンで構成され、ゲストにポピュラーミュージックのシンガー、オペラのソプラノ、アンダーグラウンドのラッパー等が召還される、世界でも類例のない異形の超混血系オルケスタ。もとは菊地のセカンドソロアルバム「南米のエリザベス・テーラー」のレコ発用に結成されたが、そのまま楽団の維持を決定。

マンボやタンゴなどのラテンラウンジと映画音楽、現代音楽、集団即興、アフリカ音楽、オペラ、ミニマルミュージックやサルサ、ヒップホップをも融合させたスーパーミクストスタイルのジャズを演奏し、極めて複雑でありながら官能的なサウンドと世界観は、クラブの大バコからクラシックのコンサートホールまでを熱狂させる。

【出演】
菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール
【チケット発売】
web先行:10月4日(金)10:00~
一般発売:《電話》10月10日(木)10:00~《窓口》10月11日(金)10:00~
【料金】
全席指定5,000円(U-25:2,500円)
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