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公演情報詳細
イザベル・ファウスト
無伴奏ヴァイオリン・リサイタル
2021年11月21日(日)15:00開演(14:15開場)
音楽ホール
発売中
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【出演】
イザベル・ファウスト(ヴァイオリン)

【曲目】
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第3番 ホ長調 BWV1006
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ハ長調 BWV1005
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第2番 ニ短調 BWV1004

※途中休憩はございません

【チケット発売】
Web先行: 9月24日(金)
電話発売: 9月27日(月)
窓口発売: 9月28日(火)
※電話販売で完売した場合は窓口での販売はございません。ご了承ください。

【料金】
全席指定 8,000円(U-25:2,500円)

【出演者プロフィール】
■イザベル・ファウスト(ヴァイオリン)Isabelle Faust, Violin
音楽的歴史文脈とそれにふさわしい楽器、そして現代の知識に基づいた忠実な音楽解釈で世界中の聴衆を魅了し、幅広い作品をレパートリーとする。

レオポルド・モーツァルト・コンクールおよびパガニーニ国際ヴァイオリン・コンクールで優勝し、一躍世界的に注目される。これまでに、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ボストン交響楽団、ヨーロッパ室内管弦楽団、フライブルク・バロック・オーケストラをはじめとする世界の主要オーケストラと、クラウディオ・アバド、ジョヴァンニ・アントニーニ、フランス・ブリュッヘン、ジョン・エリオット・ガーディナー、ベルナルト・ハイティンク、ダニエル・ハーディング、フィリップ・ヘレヴェッヘ、アンドリス・ネルソンス、ロビン・ティッチアーティ等の指揮者と共演している。

あらゆる時代と様式の楽器に精通し、芸術的探究心と豊かな知性を併せ持つ。ファウストは音楽をただそれだけのものとして終わらせることは決してせず、献身的に繊細さと良心をもって作品の本質を昇華させる。通常のコンチェルト・レパートリーに加え、シューベルトの八重奏曲を古楽器で演奏し、クルターグの《カフカ断章》をソプラノのアンナ・プロハスカと共演するほか、ストラヴィンスキーの《兵士の物語》ではドミニク・ホルヴィッツと共演している。現代音楽にも精力的に取り組み、近年はペーテル・エトヴェシュ、ブレット・ディーン、オンドジェイ・アダーメクらの作品を初演した。

CDはハルモニア・ムンディより多数リリース。いずれも批評家から絶賛され、ディアパソン・ドール賞、グラモフォン賞、ショック・ド・ラネー賞をはじめ、数々の賞を獲得している。2020年に『シェーンベルク:ヴァイオリン協奏曲、浄夜』(ダニエル・ハーディング指揮スウェーデン放送交響楽団)を、2021年に『ベートーヴェン:三重協奏曲』(パブロ・エラス・カサド指揮フライブルク・バロック・オーケストラ/チェロ:ジャン=ギアン・ケラス、ピアノ:アレクサンドル・メルニコフ)をリリース。このほか、『バッハ:無伴奏ソナタ&パルティータ』、『ベルク、ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲集』(クラウディオ・アバド指揮モーツァルト管弦楽団)も名盤として誉れ高い。ピアニストのアレクサンドル・メルニコフとは長年にわたり共演を続け、ベートーヴェンのソナタ全集、モーツァルトのソナタ集、ブラームスのソナタ&作品集等、数々の録音を残している。


【主催】
高崎芸術劇場(公益財団法人 高崎財団)
©Felix Broede
©Felix Broede
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