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公演情報詳細
第33回高崎元旦コンサート
2023年1月1日(日・祝)13:30開演(12:30開場)
新年のスタートを群馬交響楽団と豪華ソリストとともに言祝ぐ
大劇場
完売
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【出演】
大友直人(指揮)
服部百音(ヴァイオリン)*
金子三勇士(ピアノ)**
宮里直樹(テノール)***
群馬交響楽団 

【曲目】
J. シュトラウスⅡ世/喜歌劇《こうもり》序曲 
J. シュトラウスⅡ世/トリッチ・トラッチ・ポルカ 作品214
J. シュトラウスⅡ世 /アンネン・ポルカ 作品117
J. ベルリオーズ/ファウストの劫罰 作品24 ハンガリー行進曲「ラコッツィ行進曲」
ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番ハ短調 作品18 から第3楽章**
レハール/喜歌劇《ほほえみの国》から「君こそわが心のすべて」***
ララ/グラナダ***
マスネ/タイスの瞑想曲*
サン=サーンス/序奏とロンド・カプリチオーソ* 
ムソルグスキー(ラヴェル編)/《展覧会の絵》から Ⅸ. バーバ・ヤガ― 、Ⅹ. キエフの大門

※都合により、出演者や曲目など公演内容が変更になる場合がございます。

【料金(税込)】
全席指定
S席 5,000円
A席 4,000円
B席 3,000円 (U-25:1,500円)
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※U-25料金は、公演当日25歳以下の方が対象です。当日、年齢のわかる身分証明書をご持参ください。
※車椅子席・介助席のご購入は高崎芸術劇場チケットセンター(TEL:027-321-3900)まで電話でお申し込みください。

【チケット発売】
≪Web先行≫
10月7日(金)10:00~
高崎芸術劇場メンバーズ限定(登録無料) 
≪電話≫
10月11日(火)10:00~
高崎芸術劇場チケットセンター 
TEL:027-321-3900(10:00~18:00)
≪窓口≫
10月12日(水)10:00~
高崎芸術劇場2Fチケットカウンター(10:00~18:00)
ほか高崎市内9か所の高崎市施設プレイガイド
※電話発売で完売した場合は窓口での販売はございません。


【出演者プロフィール】

■服部 百音 Mone Hattori (ヴァイオリン)

5歳よりヴァイオリンを始め、8歳でオーケストラと初共演。2009年にリピンスキ・ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリンコンクールで史上最年少第1位、その後も多数の国際コンクールでグランプリを受賞。2017年に新日鉄住金音楽賞、岩谷時子賞、18年にアリオン桐朋音楽賞、服部真二音楽賞、2020年にホテルオークラ音楽賞、出光音楽賞を受賞。現在はN響、読響、東フィル、東響、日フィルをはじめとする数々の著名オーケストラ、指揮者と共演し国内外で演奏活動を行っている。現在、桐朋学園大学音楽学部大学院に在籍。使用楽器は日本ヴァイオリンより特別貸与のグァルネリ・デル・ジェス。 
ウェブサイトはhttps://www.mone-violin.com/


■金子 三勇士 Miyuji Kaneko(ピアノ)

1989年、日本人の父とハンガリー人の母のもとに生まれる。6歳より16歳までハンガリーで音楽教育を受ける。数々のコンクールで優勝。これまでにゾルタン・コチシュ、ジョナサン・ノット、小林研一郎各氏らと共演。2019年5月にはCD「リスト・リサイタル」をリリース。2021年は日本デビュー10周年を迎え、それを記念して2022年3月にはドイツ・グラモフォンより新譜CD「フロイデ」をリリースした。群馬交響楽団とは、今年度の夏休みコンサートに続く共演となる。キシュマロシュ名誉市民スタインウェイ・アーティスト。オフィシャルHP http://miyuji.jp

■宮里 直樹 Naoki Miyasato(テノール)

東京藝術大学首席卒業。同大学院修了後、ウィーン国立音楽大学に留学。ウィーンとイタリアで研鑽を積む。オペラでは、二期会『蝶々夫人』ピンカートン、日生劇場『ラ・ボエーム』ロドルフォ、東京芸術劇場シアターオペラ『ラ・トラヴィアータ』アルフレード等で絶賛を博す。コンサートでも国内主要オーケストラと多数共演しており、「第九」をはじめロッシーニ及びドヴォルザーク「スターバト・マーテル」、ヴェルディ「レクイエム」等で好評を博す。NHKニューイヤーオペラコンサート、「リサイタル・ノヴァ」「クラシック倶楽部」出演。二期会会員。オフィシャルウェブサイト http://naokimiyasato.com/

■群馬交響楽団  Gunma Symphony Orchestra 

1945年戦後の荒廃の中で文化を通した復興を目指して創立 、1955年「群響」をモデルに制作された映画「ここに泉あり」が公開され、全国的に注目を集めた。1947年から始めた移動音楽教室は、2021年度までに延べ643万人を超える児童・生徒が鑑賞した。1994年に「プラハの春国際音楽祭」、「ウィーン芸術週間」から同時に招待を受け4カ国を巡る海外公演を実現、2014年には定期演奏会が500回に達した。群馬交響楽団は、定期演奏会、移動音楽教室をはじめ幅広い音楽活動を展開し、群馬県の文化の象徴として県民から幅広く支持されており、2020年に創立75周年を迎えた。また、2019年9月に開館した「高崎芸術劇場」に活動拠点を移し、2023年4月に就任する飯森範親常任指揮者のもと、さらなる演奏活動の飛躍・向上を目指している。

【主催】
高崎芸術劇場(公益財団法人 高崎財団)
Seiichi Saito
深谷義宣auraY2
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